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第3弾 ネスカフェアンバサダープログラムに非常に大満足!大逆転!

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第一弾第二弾に引き続き、第三弾はこんなにトンデモな事に…かと思いきや!
一気に大逆転なほど、このアンバサダー・プログラムのファンになってしまった自分がいるではないか!

 

第二弾から続けてみるとする…。

約束の時間から15分遅れ連絡もなし…。

ネガティブな期待値をさらに高めてしまう。どうなってるんだ?

ピンポーン! 「ネスレでございます」ようやく登場。

しかもお2人で、椅子が足りないし…(泣)

「お願いしてから、さんざん待っていたんですよ…。もうAmazonで注文する寸前でした…」と、嫌味のジャブをさっそく飛ばしてみた。

申し訳ありませんと男性と女性…。

しかし、スルスルと設置が始まりだすと、なぜか嬉しくなってきた。巨大な旧サイズではなく、すっきりとしたデザインの新製品のTAMA がやってきた。多摩美大の方がデザインしたそうだ。使い回しの中古が来ると思っていただけにこれだけでも嬉しくなる!

実際の新品の「バリスタ TAMA」に湯通しをしていく。そして、香味焙煎のシールを剥がして、チャージする。インスタントコーヒーなのに、いい香り。

実際にスイッチを入れてみる…。

いよいよ、12時の方向にあるエスプレッソボタンから軽くタッチ!

ごーーーーん!! 全自動エスプレッソ並みの轟音が立ち上がる。豆はインスタントコーヒーだよ?

「1400Wの電力の15気圧の圧力で抽出するんです。三層に別れたクレマを見ていただけますか?」

おー!!!見事にクレマが立っている。

さらに「香りをお嗅ぎください…」

おーーー! これがインスタントコーヒーの香りなのか!!!

 

その後、ブライトのミルクや、ホイップカプチーノを試してみる。

なんと粉のインスタントが…泡立つ。

よく見てみると、粉コーヒーを抽出する前に、ミルクを熱湯でフォームドミルクにしているではないか!!!

この機能には驚愕だ。

そもそも、このバリスタの開発は、「エコ&システムパック」があったのと日本のテクノロジーの出会いだったようだ。

ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」
~インスタント専用のコーヒーメーカーがヒットした理由とは
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/newtech/20130701_603397.html

もう、これが3ヶ月に一度、4,000円以上であれば送料も450円も不要だというから、試しに導入してみたいと思った。

約ここまでで45分。設置だけでなく、このような丁寧な説明の時間が必要だったのか…。
おもむろにここから、スペシャルTという紅茶やお茶専門のマシンが登場する(こんなのまで持ってきてたのか!)。お茶や紅茶にはまったく興味がなかったが、どんな味がするのかと思い、ついついデモの煎茶を飲ませていただいた。ランニングコストは一杯あたりどれも50円だ。10個入りで500円

しかし!お茶の煎れ方が、各パッケージによって抽出の仕方が変わる。

最初、チョロチョロと蒸らしのお湯…。しばらくして、轟音で一気にお茶を入れる。煎茶の香りが立ち上がる…

できたての煎茶の香り…。鼻腔の奥にまで、はるか昔に飲んだ美味しいお茶の香りが脳裏に浮かんだ。こんなにお美味しいお茶は数十年ぶりだ。 しかも東京の水道水だぞ!

なんとも、革命的な香りに、あたかも、小さな利休が中に鎮座しているような気になった。

一杯50円だけれでも、これもマシンが無料なのをいいことに、注文することになってしまった(笑)

とりあえず、4,000円ちょっとオーバーでいろいろ一気に頼んでみた。 それでもバリスタTAMA本体とスペシャルTの本体が無料だから安い! ここからどれだけ通販で購買し続けるかにかかっているのだが…。


一気にネスレのショウルーム化してしまったボクのデスクトップ!

考えてみると、水と香味焙煎のエコパックと、バリスタTAMAがあるだけで、コーヒーカスもゴミもなく、机の上で、クレマの効いたコーヒーが飲める。いろんなエスプレッソマシンを試したが、全自動といえども、コーヒーカスが出ないというのは、インスタントコーヒー、いやレギュラーソリュブルコーヒーだから当たり前だが、マシンからカスがないというのは新たな驚きだった! スペシャルTは、カプセルの空きカスがある。

生豆の挽きたてコーヒーとは比較しにくいが、インスタントコーヒーとは思えない味に仕上がっているのがネスカフェ バリスタだった。

そして、新たな流通をまったく経由しない、ネスカフェと企業との直の取引。しかも法人対応ではあるが、企業の一個人を経由してのバイラル・マーケティング。

そして、紹介すればするほどオトクになるという、アムウェイ、ニュースキン的にも思えるインセンティブ構造を用意している。

なんと、アンバサダー・プログラムの紹介者には、2,000円分の通販で買い物ができる2,000ポイント(紹介者がアンバサダーになった時に有効)。

そして、紹介者からの紹介でアンバサダー・プログラムに入ると、会社用の1台の他に自宅用に、バリスタか、ドルチェグストがもう一台もらえる。  アンバサダー・プログラムに申し込む人は、紹介者がいなければ、ボクの紹介者用のアドレス 3@knn.com を使ってみてください。

 

「ネスカフェ アンバサダー」専用サイト URL: http://nestle.jp/amb/entry

このブログでの1弾、2弾、でのネガティブなキモチはすっかりと裏返って、アンバサダー・プログラムのファンとなってしまった。

これだけ丁寧な説明をするから、時間がよめない、訪問先のアポイントが取りづらいことが理解できた。

フィールドの大変さは、現在、14万件(2009年04月から5年)に普及しているそうだ。 バリスタは200万台 日本で一番売れているコーヒーマシンだ(2014年5月6日)。

オフィスグリコでさえ、10年間で8万件(26億円売上)だからすごい勢いだと思う。

混雑している状況と大体の目安だけでも、申込者に伝えれば、この体験がもっと最初から心地よく伝わるものかと思った。

まずは、今日からバリスタ経験がはじまった!

3ヶ月後に継続しているから、どうかはまだまだ未定だが…。

インスタントコーヒーを専用マシンで入れるという、このコペルニクス的発想はなかなか体験できないものだ。圧倒的に味は旨くなっている!

一番最後に、ネスレの人たちが帰りがけの時に、セブン-イレブンでしか販売していないプレミアムのキットカットをお土産にいただきました!

そうか!キットカットもネスレだったのかと思いだした!ありがとうございます。

ちなみに、バリスタTAMAは以前のバリスタとちがってゴムパッキンがなくなっているので、kazumeshiさんのような方法で他社の安いインスタントコーヒーを入れることが不可能ではないが、難しくなっている(笑)

 

AMN アンバサダーサミット
このネスレのアンバサダープログラムの経緯がよくわかる

バリスタの旨さの秘訣と開発秘話

ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」
~インスタント専用のコーヒーメーカーがヒットした理由とは
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/newtech/20130701_603397.html

ネスレ日本 高岡浩三CEO アンバサダー・プログラムは北海道からスタート 2012年秋から展開200万台

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