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世界で一番空き家を知っているairbnbだからこそできる震災支援 

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https://www.airbnb.jp/s?checkin=2016%2F04%2F18&checkout=2016%2F04%2F20&ib_override=false&collection_id=132457504&ss_id=7uh0hn60&s_tag=YX4AfF9x

民泊の問題点ばかり指摘している人たちへ!
こんな震災の時にすぐにマージン取らずに対応してくれる〚ホテル〛ありますか?

国もこういう新たなベンチャーだからこそのダイナミックな経営判断できるスキームも検討すべきでしょう。


善意を無駄にしない、信頼のプラットフォーム

困っている人に割安でお部屋を提供する善意のホストのみなさまも、Airbnbでは通常の予約とまったく同じ機能をご利用いただけます。ゲストはAirbnbのメッセージシステムを通してホストに連絡をとらなくてはならないし、適用条件を満たすリスティングにはホスト保証もつきます。

* 災害で緊急避難場所が必要な際には、Airbnbでは被災者を無料で泊めるシンプルな方法をホストのみなさまに提供し、手数料は全額免除としております。
https://www.airbnb.jp/disaster/southernjapanearthquake

支援はメンバーの発想!


Airbnbではハリケーン・サンディ被災者にNYのホスト1,400人が家を開放し、食事を提供しました。その話を聞いた時にはスタッフも感じ入り、本当に頭が下がる思いがしました。そしてこの善意をAirbnbコミュニティと世界に広める仕組みを整備しようということになったのです。こうして2013年にスタートしたのが、避難先を求めている方にAirbnbホストが簡単に宿を提供していただけるようにする、災害緊急支援のイニシアチブです。

以来、Airbnbでは世界中の被災地でホストのみなさまが避難生活で困っている方々に門戸を開き、温かく受け入れてきました。以下はその一例です。

サンディエゴの山火事
セルビア、ボスニア、クロアチアのバルカン半島大洪水
ロンドン、サルデーニャ、コロラドの大洪水
ケファロニア島地震
トロント、アトランタの大寒波
フィリピンの台風第30号(ハイヤン)

災害が起きたらスグに体制が動かせる強み!

緊急支援活動のしくみ

災害が発生すると、Airbnbでは被災地を対象に緊急支援活動のツールを有効にします。このツールが有効になると、次のような緊急対応システムに切り替わります。

Airbnbは被災地のホストに自動メールを送って、援助が可能かどうかを打診します。
既存ホストと空き部屋のある現地住民は、サイトを通して被災者にお部屋を無料で貸し出すことができます。
被災地では、Airbnbの全予約が手数料無料に。
手数料免除になってもホストは全員、Airbnbの24時間365日のカスタマーサポート、信頼&安全ツール、ホスト保証を通常どおり受けることができます。
当社のネットワークを通し、緊急支援活動の情報を全メンバーに配信します。

自治体との協力体制

パートナーシップ

何かが起こる「前」に地域の災害支援団体と協働体制を組んでおけば、いざ何かあった時にもっと多くの人に救いの手を差し伸べることができます。そこで当社は、Airbnbコミュニティと自治体が地域の緊急災害への備えを万全にできるよう、地方公共団体および災害支援団体と提携しました。この提携により、Airbnbは以下のようなことが実行できます:

緊急災害時に被災者・救援スタッフの自宅受け入れを約束できるAirbnbホストを予め特定し、いざ災害が起こったときに受け入れを有効にします。
緊急時の避難や災害への備えをまとめた防災ガイドをAirbnbホストに配って、街一番準備のいい人にすること。
Airbnbのモバイルとウェブの技術を活用し、全ユーザーに大災害の通知を送ります。
コミュニティで避難訓練を行い、Airbnbホストを地元エリアのベテランリーダーに育成すること。

もう、素晴らしすぎる!これによって、地域との問題も解消できる。
自社の弱みを強みに見事に変えることができる!
この社会との共生体制もすぐにスケールできるところが、ネットによる新たな業態の強みだ。過去のしがらみや業界の慣習などにとらわれることなく。最善と思われることに舵を切れる。

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