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AKB 162億8000万円 歌手別トータルセールス 2011年 秋元康さんの年収はいくらになるんだろうか?

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AKB 162億8000万円 歌手別トータルセールス 2011年

シングル総売上げは734万6000枚。

3%を全曲の作詞を担当する秋元康さんが著作権料を手に入れたとすると、シングルの作詞だけで、

最低でも、2億2038万円(1枚1,000円換算)。

AKB48の場合、DVD付きや、初回特典版などによりシングル版の価格はさらにあがる。

また、秋元康さんは総合プロデューサーとして、舞台、映像、制作に関しての全責任を持っているとすると、AKB48の楽曲セールスの10%程度、約16億円くらいあってもまったく不思議ではない。

ここまでは、エンドユーザーが購入したもの。

テレビ ラジオ カラオケなどのメディアから、発生する著作権料はこの中に含まれていない。

さらに、ライブやコマーシャルや販売促進、Google+などの提携業務までを含めると、秋元康さんの収入は増える一方だ。長者番付でいくら納税申告されるのかが気になってくる。

それとは反対に、ずっと働きっぱなしのAKB48のメンバーが、もしも月給制だとしたら…。

ピンクレディーで、阿久悠さん戸倉俊一さんが何億円も稼ぐ中、月給50万円で働き続けてきたピンクレディーを思い出してしまう。

歌手という立場での、歌唱印税があったとしても、人数で割れば、すべて1/48になってしまう。

AKB48のメンバーが作詞したバージョンなどがあっても、ファンは買い求めることだろう。彼女たちが単なるタレントとしてだけではなく、印税という名の「ストックオプション制度」をそろそろ行使してあげてもよい頃だと思うのだけど…。

絶頂の人気というのは、維持することのほうが難しいのだから。

 

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/sponichi-kfuln20111219006003/1.htm

AKB 162億8000万円 歌手別トータルセールス 2011年

年間シングル総売り上げは734万6000枚

95年のMr・Childrenの663万枚を上回り、史上最多記録を樹立

アルバムやDVDを含めたアーティスト別トータルセールスでも162億8000万円を記録。3位だった昨年の70億9000万円から約2・3倍となる驚異的な売り上げ

CD、DVD、ブルーレイの総売り上げは891万1000枚

 

◆アーティスト別トータルセールス(売り上げ金額)◆

(1)AKB48 162・8億円

(2)嵐     153・7億円

(3)EXILE  56億円

(4)KARA  49・3億円

(5)少女時代 40・5億円

◆2011年シングル作品別売上枚数ランキング◆

(1)AKB48「フライングゲット」(158.7万枚)

(2)AKB48「EveryDay、カチューシャ」(158.68万枚)

(3)AKB48「風は吹いている」(141.9万枚)

(4)AKB48「上からマリコ」(119.9万枚)

(5)AKB48「桜の木になろう」(107.9万枚)

(6)嵐「Lotus」(62.6万枚)

(7)嵐「迷宮ラブソング」(61.4万枚)

(8)薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」(49.9万枚)

(9)SKE48「パレオはエメラルド」(46.6万枚)

(10)Kis-My-Ft2「Everybody Go」(44.2万枚)

 

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