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アンジェラ・アーレンツ BurberryからAppleで変革してきたこと…

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バーバリーCEO時代のプレゼンテーション

アンジェラ・アーレンツのマーケティング

ヤング(新規ターゲット)×ミュージック(新ジャンルメッセージ)×トレンチコート(トラディッショナル)
Burberry
‘Waiting Game’ by Rachel Clark – Burberry Acoustic

年俸99億。成功の秘訣は、部下とのコミュニケーション

アンジェラは、バーバリーで行ったのと同様、アップルでもそれまで別々だったオンラインと小売を統合しました。また、アップルの6割を占めるストア勤務社員の意見を聞くシステム「Share Your Ideas」を立ち上げ、社員の提案を取り入れて、アップルストアのサービスを一段と向上しています。
http://www.cafeglobe.com/2015/09/049452angela_ahrendts.html

https://www.apple.com/jp/pr/bios/angela-ahrendts.html

デバイスをファッションへ変える:Appleの次期CEOと目されるアンジェラ・アーレンツ氏は何者なのか?
http://www.lifehacker.jp/2013/10/131018apples_next_ceo.html

今回の決定はAppleの英断といえるでしょう。Appleは小売部門の運営において、これまで若干方向性を見失いかけているようでした。Ron Johnson氏が、JC PennyのCEOに就任するためにAppleの小売部門の統括者を辞任したあとは、英国の小売チェーンDixons & Tesco.comのCEOであったJohn Browettが後任に就きました。彼の仕事が見事な失敗と終わり、2012年の10月に解雇されて以来、Appleの小売部門は統括者が不在となっていました。
そうした不安定な状態は、売り上げの成績にも表れはじめていました。各店舗の平均売り上げは2012年第3四半期の1110万ドル(12億5519万9100円)(総店舗数367)に対し、2013年第3四半期には1010万ドル(11億4211万8100円)(総店舗数405)と落ち込んでいました。2012年第3四半期全体の小売売上は40億8400万ドル(4618億2280万4000円)だったが、2013年第3四半期には40億7400万ドル(4606億9199万4000円)に。さらに恐ろしいのは小売利益の落ち込みです。2012年第3四半期には小売利益は8億6800万ドル(981億5430万8000円)でしたが、2013年第3四半期には6億6670万ドル(753億9110万2700円)となっていました。
今年の第3四半期に新型iPhoneがリリースされるまで、新製品のリリースがなかったことも原因の1つでしょう。しかし、この落ち込みぶりは相当なものです。だからこそ、新しい小売部門の責任者が今まさに必要だった。以下は、ティム・クック氏がアーレンツ氏について語った内容です。

http://www.lifehacker.jp/2013/10/131018apples_next_ceo.html

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