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ビフォーYoutuber、ビフォーインターネット時代のビジネスモデル

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ヒマナイヌ川井さんとの
himag とのコラボシリーズ

KNN神田に「ソーシャルメディア突撃精神を学ぶ!」をお送りします!(動画付き)
http://himag.blog.jp/46034594.html

自分では知らず知らずのうちに知人に(悪)影響を与える行動を起こしているらしい。

オウンドメディアやYouTUberなど、自分自身が『メディア化』する人が非常に増えた。いや、もう猫も杓子も自分をメディア化する人だらけの時代になってしまった。

世界で一番小さなデジタル放送局として、自社や自分を鼓舞させてきた時代が懐かしいほどだ。

誰もが、放送局となれる時代。そんな個人の放送局を夢見てきた。そして実践してきた。
しかし、誰もが放送局となったにも、かかわらず、なぜか従来のメディアの後追いをするようなマスの方向へ向かってしまっている気がしてならない。

YouTuberたちは、「登録!登録!」と自分のチャンネルの登録数を猿のように競い、媒体価値をあげようとする。
そして、YouTube側も「好きなことで、生きていく」という、誰もができそうで、実はできない事を煽る。

ごく限られた一部の人たちが、YouTubeで自活できるようになった。しかし、ごく限られた一部だ。

大多数の人は、YouTubeに動画をはるだけで、月額30万円(2640ドル)になると煽られ、文字とテキストとBGMだけの意味のない動画を大量にアップしはじめた。著作権侵害なわけではないが、意味のない動画が検索すると上位に現れるようになった。

YouTubeやGoogleはすべてを機械化しようとするが、人が見て、役に立たないと思ったら、「報告」や「良くないね」ボタンで作品を評価するのではなく、自分の好みでないということでの自分の動画検索には、二度と登場しないようなボタンを設置したいものだ。

新たなメディアの登場の後には、そのメディアにふさわしいビヘイビアや新しいマナーが必要とされる。それは合法かどうかだけの判断ではなく。

ボクが現在でいうところのオウンドメディアを目指したのが、今から20年前。今の時代の本当のオウンドメディアを再度、定義し、自問自答しなければならない。

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