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ゴジラシリーズ興行成績 初代ゴジラ961万人VSシン・ゴジラ230万人

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『シン・ゴジラ』2016年(平成28年)7月29日金曜日から17日間の興行成績

17日間で累計興収33億8,297万5,500円(50ドル)、累計動員230万8,427人 @1434

❏2016年7月29日の金曜日に初日を迎えた『シン・ゴジラ』は、初週の土日だけで動員41万2,302人、興行収入6億2,461万700円(4万1496ドル)を記録。
❏2週連続で全国映画動員ランキングのトップに立つなど落ちの少ない興行を展開し、2016年8月14日日曜日、公開17日間で累計興収33億8,297万5,500円(50ドル)、累計動員230万8,427人を記録した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000001-flix-movi

初代ゴジラ、 1.6億円(144万ドル)   961万人 @16
だったが、 現在の客単価、@1434 とすると、961万人で、137.8億円(1億2401万9999ドル)となった。

映画そのものの単価はあがっているものの映画という業界そのものがシュリンクしている様相がわかる。…というよりも娯楽の王様が映画だった時代が変わったことをゴジラの興行成績をみてもよくわかる。

歴代最高は、キングコング対ゴジラの 1255万人 @1434だと、179.9億円(1億6191万ドル)ということになる。

キングコング対ゴジラ

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴジラ映画作品の一覧


昭和ゴジラシリーズ

通番 題名 公開日 観客動員数 配給収入 脚本 監督 特技監督 音楽 ゲスト怪獣
第1作 ゴジラ 1954年(昭和29年)
11月3日
961万人 1.6億円(144万ドル)
@16
村田武雄
本多猪四郎
本多猪四郎 円谷英二 伊福部昭
第2作 ゴジラの逆襲 1955年(昭和30年)
4月24日
834万人 1.7億円(153万ドル)@20 村田武雄
日高繁明
小田基義 佐藤勝 アンギラス
第3作 キングコング対ゴジラ 1962年(昭和37年)
8月11日
1255万人 4.3億円(386万9999ドル)

@34

関沢新一 本多猪四郎 伊福部昭 キングコング
大ダコ
大トカゲ
第4作 モスラ対ゴジラ 1964年(昭和39年)
4月29日
722万人 3.1億円(279万ドル)
@42
モスラ成虫
モスラ幼虫(2匹)
第5作 三大怪獣 地球最大の決戦 1964年(昭和39年)
12月20日
541万人 3.9億円(350万9999ドル)
@72
ラドン
モスラ幼虫
キングギドラ
第6作 怪獣大戦争 1965年(昭和40年)
12月19日
513万人 4.1億円(368万9999ドル)

@79

ラドン、キングギドラ
第7作 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 1966年(昭和41年)
12月17日
421万人 3.3億円(297万ドル)
@78
福田純 佐藤勝 エビラ
モスラ成虫
大コンドル
第8作 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 1967年(昭和42年)
12月16日
309万人 2.6億円(234万ドル)
@84
関沢新一
斯波一絵
有川貞昌 ミニラ
カマキラス
クモンガ
第9作 怪獣総進撃 1968年(昭和43年)
8月1日
258万人 2.3億円(206万9999ドル)
@89
馬淵薫
本多猪四郎
本多猪四郎 伊福部昭 ミニラ
ラドン
アンギラス
モスラ幼虫
マンダ
バラゴン
ゴロザウルス
バラン
クモンガ
キングギドラ
第10作 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 1969年(昭和44年)
12月20日
148万人 2.6億円(234万ドル)
@175
関沢新一 本多猪四郎 宮内國郎 ミニラ
ガバラ
カマキラス
第11作 ゴジラ対ヘドラ 1971年(昭和46年)
7月24日
174万人 3億円(270万ドル)
@172
馬淵薫
坂野義光
坂野義光 中野昭慶 眞鍋理一郎 ヘドラ
第12作 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン 1972年(昭和47年)
3月12日
178万人 3.2億円(288万ドル)

@179

関沢新一 福田純 伊福部昭 アンギラス
キングギドラ
ガイガン
第13作 ゴジラ対メガロ 1973年(昭和48年)
3月17日
98万人 2.2億円(197万9999ドル)
@224
福田純 眞鍋理一郎 メガロ
ジェットジャガー
ガイガン
アンギラス
第14作 ゴジラ対メカゴジラ 1974年(昭和49年)
3月21日
133万人 3.7億円(332万9999ドル)
@278
山浦弘靖
福田純
佐藤勝 アンギラス
メカゴジラ
キングシーサー
第15作 メカゴジラの逆襲 1975年(昭和50年)
3月15日
97万人 3.3億円(297万ドル)
@340
高山由紀子 本多猪四郎 伊福部昭 メカゴジラII
チタノザウルス

平成ゴジラシリーズ(vsシリーズ)

通番 題名 公開日 観客動員数 配給収入 脚本 監督 特技監督 音楽 ゲスト怪獣
第16作 ゴジラ 1984年(昭和59年)
12月15日
320万人 17億円(1529万9999ドル)[1]
@531
永原秀一 橋本幸治 中野昭慶 小六禮次郎 ショッキラス
第17作 ゴジラvsビオランテ 1989年(平成元年)
12月16日
200万人 10.4億円(936万ドル)[2]

@520

大森一樹 川北紘一 すぎやまこういち ビオランテ
第18作 ゴジラvsキングギドラ 1991年(平成3年)
12月14日
270万人 14.5億円(1304万9999ドル)[3]

@537

伊福部昭 ドラット
キングギドラ
メカキングギドラ
第19作 ゴジラvsモスラ 1992年(平成4年)
12月12日
420万人 22.2億円(1998万ドル)[4]

@528

大森一樹 大河原孝夫 モスラ
バトラ
第20作 ゴジラvsメカゴジラ 1993年(平成5年)
12月11日
380万人 18.7億円(1683万ドル)[5]

@492

三村渉 ベビーゴジラ
ラドン
メカゴジラ
第21作 ゴジラvsスペースゴジラ 1994年(平成6年)
12月10日
340万人 16.5億円(1484万9999ドル)[6]

@485

柏原寛司 山下賢章 服部隆之 リトルゴジラ
スペースゴジラ
MOGERA
フェアリーモスラ
第22作 ゴジラvsデストロイア 1995年(平成7年)
12月9日
400万人 20億円(1800万ドル)[7]

 

@500

大森一樹 大河原孝夫 伊福部昭 ゴジラジュニア
デストロイア

ミレニアムシリーズ

通番 題名 公開日 観客動員数 興行収入 脚本 監督 特技監督 音楽 ゲスト怪獣
第23作 ゴジラ2000 ミレニアム 1999年(平成11年)
12月11日
200万人 16.5億円(1484万9999ドル)[8]

 

@825

柏原寛司
三村渉
大河原孝夫 鈴木健二 服部隆之 オルガ
第24作 ゴジラ×メガギラス
G消滅作戦
2000年(平成12年)
12月16日
135万人 12億円(1080万ドル)[9]

@888

手塚昌明 大島ミチル メガヌロン
メガニューラ
メガギラス
第25作 ゴジラ・モスラ・キングギドラ
大怪獣総攻撃
2001年(平成13年)
12月15日
240万人 27.1億円(2439万ドル)[10]

 

@1129

長谷川圭一
横谷昌宏
金子修介
金子修介 神谷誠 大谷幸 バラゴン
モスラ
キングギドラ
第26作 ゴジラ×メカゴジラ 2002年(平成14年)
12月14日
170万人 19.1億円(1719万ドル)[11]

@1123

三村渉 手塚昌明 菊地雄一 大島ミチル メカゴジラ
第27作 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ
東京SOS
2003年(平成15年)
12月13日
110万人 13億円(1170万ドル)[12]

@1181

横谷昌宏
手塚昌明
浅田英一 モスラ
メカゴジラ
カメーバ
第28作 ゴジラ FINAL WARS 2004年(平成16年)
12月4日
100万人 12.6億円(1134万ドル)[13]

@1260

三村渉
桐山勲
北村龍平 キース・エマーソン
森野宣彦
矢野大介
ミニラ
モスラ
アンギラス
ラドン
マンダ
エビラ
カマキラス
クモンガ
へドラ
キングシーサー
ジラ
ガイガン
カイザーギドラ

シリーズ不明

通番 題名 公開日 観客動員数 興行収入 脚本 監督 特技監督 音楽 ゲスト怪獣
第29作 シン・ゴジラ 2016年(平成28年)
7月29日
230万人  33億円(2969万9999ドル)
※公開後17日間
@1434
庵野秀明 樋口真嗣
庵野秀明[注 1]
樋口真嗣 鷺巣詩郎
第30作 GODZILLA 2017年(平成29年)
予定
虚淵玄 静野孔文
瀬下寛之

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