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ジェイルブレイクiPhone「脱獄」販売容疑で初摘発 富山の男性初逮捕!

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2016年9月29日(木)

スマートフォンのOS改造ではじめての摘発。
改造の自己責任とかの問題ではなく、Appleのブランド下にあるiPhoneを、想定外の仕様での商用販売が問題となっている。つまり、商標権を侵害した疑い。
富山市の無職・池田大将容疑者(24)

iPhoneを「脱獄」した疑いで摘発されるのは全国初で、警察は、池田容疑者が、去年7月から同様の手口で200台あまり、およそ500万円(4万2500ドル)を不正に売り上げていたとみています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2879837.html

❏基本ソフト(OS)を改造した米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を不正に売ったとして、千葉県警は29日、富山市の男(24)を商標法違反(直接侵害)の疑いで逮捕した。

❏捜査関係者への取材でわかった。OSを改造して出荷時に制限された操作を可能にする行為は「脱獄」と呼ばれ、ネット上ではその方法も広まっている。「脱獄」を巡る同容疑での摘発は全国初という。捜査関係者によると、男はiPhoneのOSを改造し、今年、インターネットのオークションサイトで関東地方などの4人に計6台を販売した疑いがある。

❏県警は、改造されたiPhoneは偽物にあたり、アップルが商標権を持つリンゴのマークを付けたまま販売したことで同社の権利を侵害したと判断。オークションの記録などから、男が富山県や群馬県など各地の少なくとも約150人に1台1万5千~3万円(255ドル)で売っていたとみている。

情報源: 「脱獄」iPhone販売容疑で初摘発 富山の男を逮捕:朝日新聞デジタル

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