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【映画】「JIMI:栄光への軌跡」ジミ・ヘンドリックスの伝記映画『JIMI All Is By My Side』

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初日に観てきた!! 感激!!

【映画】「JIMI:栄光への軌跡」ロックの歴史に立ち会えた!
http://4knn.tv/movies-jimi/

伝記映画はいろいろあれど、サイケあの時代を映像で体験できるのはとっても嬉しい。
あまりにも子供過ぎて、体験していないからだ。当時のオトナがとても変に見えていた。
日本ではファッションだけだけれども、英国や米国ではれっきとしたサブ・カルチャーだったあの頃。

著作権の関係でJIMIの曲はないそうだが、かえってそのほうがよかったのかも…。

ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の伝記映画『JIMI:栄光への軌跡(原題:All Is By My Side)』の日本公開日が決定。2015年4月11日よりヒューマントラストシネマ渋谷、有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国公開されます。

http://jimi-movie.com/

監督・脚本は『スリー・キングス』の原案、『Uターン』の脚本で知られるジョン・リドリー(John Ridley)。全米公開は2014年9月26日。映画はヘンドリックスが英国で過ごした1966〜67年を描いています。他の出演はイモージェン・プーツ(『ニード・フォー・スピード』『フライトナイト』)、ヘイリー・アトウェル(『キャプテン・アメリカ』『シンデレラ』)、アシュリー・チャールズ。

なお、ジミヘンの遺産や権利を管理するEXPERIENCE HENDRIX, LLCから楽曲使用の許可が下りていないため、映画ではジミヘン楽曲は使われないようですが、ジミヘンがカヴァーしたビートルズ(Beatles)やマディ・ウォーターズ(Muddy Waters)などの楽曲をアンドレ3000が歌唱するシーンがあるようです。

引用元: ジミ・ヘンドリックスの伝記映画『All Is By My Side』、予告編映像が公開 – amass.

この頃で言うと、「クリーム」「レッド・ツェッペリン」「クイーン」あたりまでの伝記映画はありだろう。やはり亡くなっている人のバンドの方が製作しやすいし、また見たくなる。

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音楽伝記映画としては、ドアーズを描いた「ドアーズ」はまさにドアーズを見ているようだった。ジム・モリソンそのものだ

「ローズ」のベッド・ミドラーは、ジョップリンを生き返らせた

ランナウェイズの伝記映画 「ランナウェイズ」は、ダコタ・ファニング扮するシェリー・カリーと、ジョーン・ジョット扮するクリスティン・スチュワートの青春映画としても甘酸っぱい記憶が蘇る。

ジャニス・ジョップリンの新作伝記映画はなかなか完成しない
http://beagle-voyage.com/movie-janis-joplin-movie-jean-marc-vallee-2014.html

2015年デビッド・ボウイの伝記映画も公開される

なんと、音楽プロデューサーのウォール・オブ・サウンドこと、フィル・スペクターの伝記まであった!現在、殺人罪で薬物中毒治療施設で収監中という。
フィルに扮するのがアル・パチーノというから豪華だ。
そっくりすぎる!

一番見たいのが、ベイシティローラーズの伝記映画だなぁ…。

問題は米国でのヒットが瞬間的だったから…。

ドキュメンタリー映画はよくあるけれども、作品としての伝記映画は、まるで、真横でかいま見てるかのような気分になる。

ビートルズもドキュメンタリーよりも、伝記映画のほうが面白い!

伝記映画「バックビート」

伝記映画「ノーウェアボーイ」

ローリング・ストーン誌のアナザーストーリー的伝記映画
「あの頃ペニー・レインと(2000年)」 もうせつなすぎるロック映画

もしも、有名バンドに突然メンバーとして加盟してしまったら…
「ロックスター」マーク・ウォールバーグ主演
https://www.youtube.com/watch?v=kbJiLp7erLg

海賊ラジオ局のロックコメディ
「パイレーツ・ロック」

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