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愛知県、人身事故数4.5万件。運転中スマホ触らなければ、コメダの珈琲が飲めるという『ながらスマホ運転防止』プロジェクト

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https://www.youtube.com/watch?v=2e-fnkIF8Dk

愛知県人身事故毎年、4.5万件!「交通事故死亡者数13年連続全国ワーストNo1」

愛知県では、平成27年の人身事故件数が44,369件 (注1) 発生するなど、交通事故の低減が課題となっている。そういった状況下、愛知県では「交通事故死亡者数13年連続全国ワースト」

日本初の試み、「ながらスマホ運転」事故防止プロジェクト始動

❏「Driving BARISTA」は、愛知県内でご利用いただける、「ながらスマホ運転」防止を目的としたアプリ。スマートフォン本体の傾きを判定するジャイロセンサーや移動距離を判定するGPSを活用したアプリとなっている。運転中にスマホ画面を伏せた状態の走行距離を計測し、走行した距離が100km分蓄積されると、「珈琲所コメダ珈琲店」 にてブレンドコーヒーまたはアイスコーヒーと交換できるクーポンを入手できる。

❏独自の調査 では、運転中にスマートフォン操作をしたことがあるとの回答が約6割あり、その約半数が片手運転をしていると回答しており、本アプリでは運転中のスマートフォン操作防止の意識を高めることが出来る。

http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/09/20/2043.html

このプロジェクトはおもしろい!

ながら運転をしなければ、走行距離がコーヒーに変わるというインセンティブ

トヨタ × au × コメダ珈琲店

愛知県の事故率が減少につながるのはありかも!

コメダの協力で、珈琲が飲めるというインセンティブ、
auも協力するというCSR
自動車事故低減にむけてのトヨタの想い。

すべてが、地場の愛知県の「交通事故死亡者数13年連続全国ワースト」という汚名を返上しようという社会貢献。

クルマ、運転、休息、休憩 というマナー運動につながるのかもしれない。

スマホ伏せて走行でクーポン トヨタ、コメダ、KDDIが「ながらスマホ運転」防止プロジェクトを開始
❏トヨタ自動車、コメダ、KDDIの3社は9月20日、スマートフォンアプリを活用して「ながらスマホ運転」を防止するプロジェクトを愛知県で始めた。自動車メーカー、通信、飲食が連携してアプリを活用した交通安全の取り組みを実施するのは国内で初めてという。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1609/20/news104.html

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