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ラロ・シフリンの名前を知らなくても曲を聞けば誰でもわかる!

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大好きな作曲家 ラロ・シフリン。

えっ?誰って? みんな楽曲は知っています。

キャッチーなフレーズ。
テーマメロディを聞くだけで映画の世界観がひろがる…。
リフレインが特徴。

生まれは、アルゼンチンのブエノス・アイレス。フランス・パリに渡り、音楽を学ぶ。パリでジャズミュージシャンとしてスタートし、ブエノス・アイレスに戻る。アメリカ・ニューヨークに渡り、アレンジャーピアノの仕事。MGMの映画作曲家としてハリウッドへ。

基本はブルース進行にユニークなメロディラインのりフレインに打楽器によるアクセント

lalo schifrin

70年代ハリウッド映画の想い出とともに…70年代サウンドよいなぁ…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラロ・シフリン

クールなブルースリフ
0011ナポレオン・ソロ 1964年
The Man from U.N.C.L.E.

アラン・ドロン主演、ルネ・クレマン監督の
「危険がいっぱい」1964年
Les félins

「スパイ大作戦」1969年
Mission: Impossible

SWのジョージ・ルーカスの初監督作品
THX 1138 1971年

「燃えよドラゴン(1973年)」
オリエンタルテイストと怪鳥音のコラボレート 
ブルース・リフのくりかえし
Enter The Dragon

そして、このハリー・キャラハンのテーマ
ダーティーハリー これもブルースフィーリングとジャズっぽい
Dirty Harry

ダーティーハリー2(1973年)
Magnum Force

猿の惑星 (1974年) CBS TV series
Planet of the Apes

刑事スタスキー&ハッチ(1975年)
Starsky and Hutch

エアポート’80
Airport ’79: Concorde (1979)

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