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nintendo SWITCHは新たな「JoyCon」プラットフォームを築けるか?

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https://www.nintendo.co.jp/switch/

2017年1月13日(金)13時 発表
2017年3月3日に2万9980円(264ドル)で発売。予約開始は1月21日から
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/e0d77c5d-ccc9-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

nintendo SWITCHは新たな「JoyCon」プラットフォームを築けるか?

任天堂にとって、最大の勝負の時がやってきた。そのカギを握るのが、どうやら、「JoyCon」と呼ばれる新しい精度を増したコントローラーだ。
任天堂はかつて、ゲームプラットフォーマーとしての地位を、ファミコン、スーパーファミコン、Wii、Wii U
モバイルゲームは、ゲーム&ウォッチ ゲームボーイ DS
と続かせ、今回その双方の良さを集めた端末として市場投入する。それが、nintendo SWITCHだ。
Wiiのデビュー時の雰囲気と似ているが、「JoyCon」はどうやら、新たなコントローラー(加速度,ジャイロ,照度センサー)としての魅力がつまったデバイスのようだ。

それをモバイルとしても楽しめるということは、どこにでもWiiを持ち歩くことができる。しかも非力なWiiではないということだ。


http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113073/

かつて任天堂は2兆円(176億ドル)にせまる売上だったが現在は5044億円(44億3872万ドル)

任天堂、周回遅れの『スーパーマリオラン』ビジネスモデル(神田敏晶) – 個人 – Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kandatoshiaki/20161226-00065911/

ポケモンGOは「枯れた技術の水平思考」? 背景にある”任天堂のDNA” 神田敏晶の歴史で読み解くシンギュラリティ時代|ビジネス+IT
http://www.sbbit.jp/article/cont1/32556


2008年(今から8年前)は「Wii」と「ニンテンドーDS」のヒットで売上2兆円(176億ドル)にせまっていた。


グラフでわかる企業財務分析
http://financial-statements-analysis.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html

任天堂ハードウェアの販売台数

2012年11月に発売されたWiiUは、任天堂が発売してきた家庭用ゲーム機の中で、最も売れない端末となってしまった。足元は2015年に発売した「スプラトゥーン」の大ヒットもあって堅調だが、2016年3月末時点で累計販売台数は1280万台で、今期計画を合算しても1360万台にとどまる。これは同様に販売が苦戦した、「ニンテンドーゲームキューブ」の2174万台を大幅に下回り、最も売れた据え置き型ゲーム機「Wii」の1億0163万台など、遠く及ばない水準だ。
任天堂が新型ゲーム機「NX」に懸ける本気
来3月発売!WiiU失敗の教訓は生かせるか
http://toyokeizai.net/articles/-/116526

Switchの新たな期待

腕の拡張機能としての ARMS

ワンツースイッチ  1-2-Switch  2017年3月3日4980円(44ドル)
動作センサーとしての機能

おもしろい布石を打ったNintendo Switch、現実主義者と戦う(平林久和) – 個人 – Yahoo!ニュース
❏発表当初は本体を挟むボタン装置程度に思われていたJoy-Conだが、単なるコントローラではなかった。ボタンの入力信号を本体に伝達するだけではない、多機能なセンシングデバイス(センサー装置)の性格を帯びていた。特に注目に値するのはモーションIRカメラだ。IR(InfraRed)は「赤外線」を意味する略語。Joy-Conに内蔵されたカメラは人間の目では見えない光をとらえて、モノの形や動きや距離を読み取っている。

❏つまり、コントローラを使わず、手のひらや指の動きでゲームの操作ができるのだ。指先でアクションゲームのキャラクターを直接操作する。カードをめくる。楽器を弾く。絵を描く。指で何かをつかむ、つまむ、握る、つぶす、はじくなど。ゲームへの応用の幅は広い。気が早いが、将来的にはアナログな遊びやモノと結びつく可能性も考えられる。フィギュアやプラモデル、レゴのようなブロック玩具、カードゲームやボードゲームと連携した遊びが生まれるかもしれない。

❏もうひとつの特長として挙げたいのはHD振動と呼ばれる機能だ。Joy-Conは振動する。だがその振動は、携帯電話のバイブレーションとはまったく異なる。振動というよりは触感に近い。グラスに見立てたJoy-Conを動かすと、グラスの中の氷がぶつかり合う感覚が手に伝わる。しかも、「その氷の数もわかる」とほどだ。

❏センシングデバイスとしての機能を持つJoy-Conだが、このコントローラはWii リモコンと同じで、傾きや動きを感知する加速度センサーとジャイロセンサーを搭載している。ただし、精度はWii リモコンよりも大幅に向上している。腕を振って遊ぶのがWiiリモコンだとすると、Joy-Conは手首や手のひらの繊細な動きで遊ぶイメージだ。精度が上がったJoy-Conの機能を十分に使ったゲームがあった。Joy-Conを両手で握ってパンチを繰り出す、あるいは遠くの敵に「伸びる手」を打ち込む。『ARMS』という新作だ。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/hirabayashihisakazu/20170115-00066594/

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