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5年以内の死亡率1位 すいぞうガンを9,000円で発見する方法

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ガッテン、21年目にしてはじめてのすい臓がんの特集

NHKのためしてガッテンは、アグレッシブな番組だ。
しかし、21年めにしてはじめて「すい臓がん」の特集を組めた。
それが早期発見と、血糖値の関係がみえたからだという。

今回のテーマはすい臓がん
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150520.html

年間死亡者数は、3万人以上、肝臓がんを抜いて死亡数 第4位。
最も発見しにくいガンである。

がんの専門家が一番危険なガンはすい臓がんだという。
それは、なんといっても、早期発見のしずらさだ。
すい臓がんの発見後は、5年以内に95%の確立で亡くなるというほどだ。
気づいた頃には遅いというガンだ。

5年以内の生存率は、なんと7%

理由もないのに血糖値があがっていたら…
先生に「お言葉ですが…」の声をかけて、すい臓がん チェックを要請してみる。

検査できる機関は…

消化器内科 消化器外科 肝胆膵(かんたんすい)内科

で診察を受けるべきと番組ではアドバイスする。

すい臓がん は症状が出にくく、症状が出た頃には、完全に手遅れだからだ。
なので、血糖値の検査が早期発見にとても重要。

血糖値上昇の時には、すい臓がんを疑え!

血糖値上昇の理由

http://3aa3.biz/

MRCP MR膵管胆管撮影

MRCP MR膵管胆管撮影(すいかんたんかんさつえい)を行うことが最善の早期発見策。

MRIの膵臓専門撮影で、放射線の危険性がない。

理由もないのに血糖値上昇
超音波検査で「すいのう胞」
アミラーゼ値が基準値超え

9000円で5年の命が買えると思えば、こんなに安い検査はない

費用は、3割負担の保険適用で 9,000円程度。

これは生命保険とかの金額よりも、重要だ。

9000円で5年の命が買えると思えば、こんなに安い検査はない。

早期発見こそが、すい臓がん治療の最大の治療なので、これもB型肝炎C型肝炎同様、無料で検診制度をやるべきだろう。

早期治療ですい臓がんが、発見できれば、国の保険負担の7割がセーブできるから社会福祉的にもがんにならない社会への予算化をめざすべきだ。

肝臓がんの原因となる、B型C型肝炎検査は、無料で検診してくれる。

肝炎ウイルス検査はナント無料! なぜ?もっと告知しないのだろうか?死亡率 第3位の肝臓ガンが激減するのに!

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