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笑顔の絶えない川井家の人々を見習うために「トゥルーマン・ショー」と「イエスマン」を見よう!

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オレはいい家族に恵まれたと思う。家に帰ると笑顔が絶えない。
誰かが怒鳴ったり怒ったりしてることはほとんどない。
それは当たり前だと思っていた…

人様のご家庭なんだけども、見ているだけで、こちらもなぜか明るい気分になる川井ファミリー。
http://himag.blog.jp/kids

毎日、笑顔が絶えない家に帰るだけで、人生は儲けものだと思う。

コータ君は、日増しに大きくなっていく。ソーシャルメディアで誰もが知っているというソーシャルメディアキッズだ。

お父さんの幅広い友達は、会う人みんなが、自分のことを知っているという、二世タレントや天皇家のような状態だ。
ブログやfacebookで観る川井家は、ソーシャル版の 高島屋の「皇室アルバム(毎日/TBS)」 だ。しかし、「皇室日記(日テレ)」も「皇室ご一家(フジテレビ)」も民法で、宮家のドキュメンタリーにスポンサーがついているから不思議なものだ。普通、公共放送の守備範囲だろうに…。

映画「トゥルーマン・ショー」

https://ja.wikipedia.org/wiki/トゥルーマン・ショー

ジムキャリーの作品2本を川井さんの視点で考えてみた…。

ネタバレになるので、言えないけれども、「トゥルーマン・ショー」は、ジムキャリー作品の中でも秀逸な作品だ。
基本的にボクはジム・キャリーの演技が大嫌いだ(笑)。ミスター・ビーンの演技もいやだ。外国人コメディアンの笑いが理解できない。マイク・マイヤーズの「オースティン・パワーズ」は好きだ!

「トゥルーマン・ショー」ほど不思議な映画はない。

ボクは幸せに包まれた日々を感じる瞬間にこれが、「トゥルーマン・ショー」でなければいいなぁ…といつも疑ってしまう。

体に痛みが、心に痛みが、なければそれだけで幸せ。

ましては、お金を持って、天国へは行けない…。

あの大富豪ジョン・ロックフェラーでさえ、病床で「天国で会おう」と言った際に、「(あなたが)天国に行けたならば」と、見舞いに訪れた自動車王のヘンリー・フォードに言われたそうだ。そう、お金では天国へ行けないのだ…。

ある程度のお金があって、贅沢よりも幸せなる笑顔の日々で暮らせるほうが、結局はお得だと思う。

贅沢にはキリがない。贅沢すればするほど、幸せは、想像以上のはるか彼方のレベルの高いものになってしまうからだ。

トゥルーマン・ショーを観る度に、人生は触れないでもいい部分があるのでは…という逆落ちに感情がなぜか向かってしまう…。

そんな時に、思い返すのが、同じくジムキャリーの「イエスマン」だ。

人生の大切な信じるチカラを想い出させてくれるのだ…。

映画「イエスマン」

https://ja.wikipedia.org/wiki/イエスマン_“YES”は人生のパスワード

こちらは、事実を元にした映画。

誰かに誘われたら、絶対にノーと言わない…という「イエス理論」を信じて実行していけば…という破天荒な映画。

新宿の夜の街で「イエスマン」やったら、東京湾に埋められていてもおかしくないくらい。

もちろん、「イエスマン」で生きるためには、行動する場所、出会う人々、話す人々を選ぶべきだ。

思わず、映画をamazon video で検索しながら、記事を書いている。

どちらも、今なら Amazon Prime Video で、見放題だ!

人の幸せそうな姿を見たら、羨ましがらずに、自分もあやかろうと素直に、取り組んで見ることにしませんか?

「トゥルーマン・ショー」

「イエスマン」


どちらも、 Prime Video で見放題だ。

よかった…。学生時代にこんなサービスがあったら、人生間違えてしまっていた…と思う。

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