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筆不精な人ほど、10年日記がおススメ 

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10年日記を石原B5(左)と、博文館A5(右)と比較 机とキーボードの間に常備するなら21cm幅の博文館A5 

10年間無くならないメモとしても、使用できる10年日記

 

ずっと紙のアナログ手帳をつけていた。能率手帳に始まり、ファイロファックス、タイムシステムレッツクオバディスほぼ日手帳、などと毎年、色々と渡り歩き、最後は、Google Calendarというクラウド管理となった。

毎年一冊の手帳をストックしていても大変なので必要な情報だけを、Google Calendarに書き込んでいる。便利なのはGoogleで検索すると何年も前のメモでも一発で検索できる。だから古い手帳は、これを機会に成仏させてあげることができた。…なので今は紙の手帳は一切使っていない。

しかし、ずっと使いつづけているのが、10年日記だ。

最初は3年日記からスタート。あっという間に3年。そして5年日記。これはしばらく重宝したが、いざ、データが活かせる頃にはすべてのページが終了。3年目を過ぎた頃から一番データが活きる。

自分の毎年の行動を客観的に見ることができるのだ。人間っていう動物は、些細な出来事の長期記憶には向いていない。しかし、この10年日記があると、10年前の日のことも記憶が鮮明に蘇る。

特に、成長する子供のことなどは、記帳するだけで1年で終わる日記では見えない傾向が沢山みえてくるはずだ。

仕事のことや、出費管理、大きな買い物、体調、天気、いろんなマネージメントに適している。ニュースなどもメモをする。

ブログなどで、パブリックなことはメモをしたり、パブリッシュすることができるので、日記はできるだけ、パーソナルで自分の対峙用に使っている。

どれだけ、3日坊主の人でも、3ヶ月に一度くらいは「メモ」を書くことがあるだろう。年に4篇。それでも10年あると40編の日記になっているはずだ。そう、筆不精とか、飽きっぽい人ほど、10年日記なのだ。

いや、実は、20年日記とか、50年日記とか、本当は、自分の人生一冊にまとまる100年日記とか欲しいくらいだ。

デジタルの情報は、目的があり、検索すると活用できる。
アナログの情報は、目的ではなく、たまたま偶然に対峙した時にひらめきをあたえる情報だ。

だから、すべてデジタルで管理すべきではない。数値的なものはGoogle Calendarで、検索できないようなエモーショナルな想いは日記へ。レストランや旅行、スポーツ、読書、映画、人との出会いなどの仕事以外の交流も、自分の人生の幅を教えてくれるはずだ。

自分の去年、2年前、3年前…9年前まで、毎日振り返ることができる。刻名にメモすればするほど、その日のことが鮮やかに記憶に蘇る。そう、脳の潜在記憶はそうやって使うものなのだ。

10年日記を記帳するだけで、過去の自分が未来の自分に向けて語りかけるてくれるのだ。

ぜひ、騙されたと思って、使ってみてほしい!

 

【追記】

2015年、プレゼント用の10年日記を物色中…。むしろ、1980年代からの毎年の年間スケジュール帳を、20冊分、テキスト入力してくれるようなサービス中国でやっていないかなぁ…。
手帳の文字なんてそんなに大したことがない。それをクラウド連動で、10年日記と連携。その10年日記もこれから10年後にスキャニングしてくれて次の10年でクラウド連携とか…。

evernoteのスーパープレミアムサービスとかでやってほしいなぁ…。

 

ボクが愛用しているのは、石原10年日記 鹿児島の石原出版社だ。
少しサイズが大きいので、デスクスペースでこの10年日記をおいておくスペースを確保する必要がある。一度購入すると10年使い続けるので、吟味すべきだろう。

博文館のB5サイズの10年日記

机の上にキーボードがあると、ちょうどB5だとキーボードと腕の間に収まる。
メモとして使うと10年忘れない、無くならないメモとなる。そんなメモってなかなかないだろう。

年度・曜日がはいっていないので、いつからでもスタートできるのがこの日記。
逆に曜日を書き込む必要はある。
コストパフォーマンスが高く、品質はレビューを見ればお墨付きだ。

重厚な雰囲気が嫌いな人には、このベージュの10年日記。
曜日、年を書き込めばいつでもスタート!

辞書のような体裁の10年日記

手帳と言えば高橋の、重厚長大な10年日記。
毎日使うから、重厚なのは…と思っても重厚な歴史を刻むためには、それなりの大きさも…。

くまのぷーさんの10年日記。
この可愛らしい日記で若い時から自分の習慣を見つめなおすには最適なインタフェースなのかも。

こちらはミッキーの10年日記。
20代で使いたい。30代越えて40代だと…。いっそ、60代を機に若返るのもあり!70歳になった時にミッキーと共にすごしたディケイドを懐かしく想いだせるでしょう。

ピーターラビットの10年日記。これは使ってみたい!

プレゼントで贈るならこれくらい重厚長大な革製で鍵つきもあり!
大事な人からいただいたという想いで、長生きしようと心がけるかも…。
鍵なくさないでくださいね!

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