米ティーンエイジャー67%がiPhoneユーザー、Facebook離れが加速 米国のティーンはiPhoneとinstagramがお好き!

米国のティーンはiPhoneとinstagramがお好き!

❏iPhone比率は、2012年秋(40%)、2013年秋(55%)、今年秋(67%)
❏タブレット所有者の54%がiPadユーザー
12%がiPad miniユーザー
Androidタブレットは16%
❏「今後6カ月以内にタブレットを購入する予定」がある人の19%がWindowsタブレットを挙げた。
❏Facebookユーザーが今年春の72%から秋は45%に、Twitterユーザーも63%から59%に減少
❏今回トップになったのはInstagram (69%から76%に増加)で、同社はFacebook傘下である。
❏ダウンロード/ストリーミングが昨年秋の49%から今年秋は57%に伸びた。
❏「今後5年間で最も利用する映画レンタル方法は?」という質問で67%がNetflixを挙げた。Amazonは7%、Huluは4%、レンタルショップは2%だった


http://www.piperjaffray.com/private/pdf/TSWT_Fall_14_Infographics.pdf

Piper Jaffrayが2014年秋の「Taking Stock With Teens」
http://www.piperjaffray.com/3col.aspx?id=3268

Taking Stock With Teensは、米国のティーンエイジャーの消費動向やブランドの好みなどを分析するアンケート調査だ。今回は41州の約7200人が回答した。構成は、男性が53%、女性が47%。15歳から17歳の回答者が多く、平均は16歳。

モバイルデバイスに関しては、回答者の67%がiPhoneユーザーだった。これは米国全体のiPhoneシェア(スマートフォンユーザーの約4割)と大きく異なる。2012年秋(40%)、2013年秋(55%)、今年秋(67%)と目覚ましい伸びで、しかも「次に購入するスマートフォンは?」という質問に73%がiPhoneを挙げている。次にAndroid端末を購入するという回答は19%。春の調査から5ポイント減だった。

タブレットもタブレット所有者の54%がiPadユーザー、12%がiPad miniユーザーとAppleが他を圧倒している。Androidタブレットは16%だった。そのような中、今回初めてアンケート対象になったWindowsタブレットの健闘が目立つ。すでに10%に達しており、しかも「今後6カ月以内にタブレットを購入する予定」がある人の19%がWindowsタブレットを挙げた。iPad(46%)にはまだ引き離されているものの、Androidタブレット(16%)を上回っている。

ソーシャルネットワーキングサービスに関する質問では、Facebookユーザーが今年春の72%から秋は45%に、Twitterユーザーも63%から59%に減少した。Piper Jaffrayの調査ではティーンエイジャーのFacebook離れが顕著である。ただし、春に1位だったFacebookに代わって今回トップになったのはInstagram (69%から76%に増加)で、同社はFacebook傘下である。

映画レンタルの方法で、ダウンロード/ストリーミングが昨年秋の49%から今年秋は57%に伸びた。オンラインビデオサービスではNetflixの人気が高く、「今後5年間で最も利用する映画レンタル方法は?」という質問で67%がNetflixを挙げた。Amazonは7%、Huluは4%、レンタルショップは2%だった。

引用元: 米ティーンエイジャー、67%がiPhoneユーザー、Facebook離れが加速 | マイナビニュース.