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米UBER、企業価値約510億ドルに拡大 インド市場にむけて

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[31日 ロイター] – スマートフォン(スマホ)のアプリを利用した配車サービスを手がける米ウーバー・テクノロジーズが、新たに10億ドル(1130億8100万円)近くの資金を調達し、同社の企業価値は約510億ドル(5兆7671億3100万円)に達した。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が31日、関係者の話として報じた。出資者にはマイクロソフト などが含まれているという。

情報源: 再送-配車アプリの米ウーバー、企業価値約510億ドル(5兆7671億3100万円)に拡大=WSJ | Reuters

Uber、インド事業拡大に10億ドル(1130億8100万円)を投入へ

Uberはインドでの事業に、今後9カ月間で10億ドル(1130億8100万円)を投入する計画だ。同国での1日あたり乗車回数を100万回にすることを目標に掲げている。
http://japan.cnet.com/news/business/35068267/

旧態依然とした法律による普及への重力とは反対に、モータリゼーション発展途上国においては、爆発的な産業となる可能性がある。

https://newsroom.uber.com/india/2015/07/uberin18/

「所有」を売り込むから「共有」を仲介するという無限なビジネス。
これの手数料収入が自動車産業のビジネスモデルを変革することは目に見えている。

これを機会に、「所有権」の影響下にある日本の法律や、業種の隔たりを生んでいる法律の「現代化」をみわたしておくべきだろう。

そして、既存産業こそ、この北風のようなベンチャーに対して、投資をするなど「漁夫の利」を得られないよう努力すべきだろう。

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