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「UberEATS」が日本上陸!焼肉トラジやダルマットなど9月29日(木)11時より

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Uberがなんと、フードデリバリーに参入!

これは、もう日本の法規制に対応するよりも、法規制のないところで、Uberモデルを実現させようとするところ。

まず、レストラン側は、人材が不要で、売上が増える。デリバリーする側は、働きたい時間だけ働ける。Uberは、手数料を取得する。

スマホひとつあれば、ピックアップレストランとデリバリー先も明確だ。
Uberのモデルはスマートフォンによる情報提供業だ。
デリバリーに関するところは、自社で保有しないデリバリー業というところが面白い。

宅配できるレストランが増えるということで、いろんな宅配が可能になるのは、食のバリエーションが増えそうだ。

また、レストラン側もデリバリーメニューなどで、仕入れたけれども、雨が降って客足が伸びないメニューを時間で見切って販売することなどもできるだろう。いろいろと、デリバリーでロイヤルカスタマー向けや、既存顧客とは別の顧客を発見することも可能となる。

課題は、初期段階の働き手の確保だろう。
時給というほどの時給にならないのでは?
登録している間に本当に仕事が発生するのか?
当初はプロモーションでどちらも、チカラをかけていることだろう。
一ヶ月後に、スケールしているかどうかが気になるところだ。

まずは、働き手として、登録してみて経験してみるぞ!

身分証明書の確認や審査、トレーニングを受ければ、従業員にならなくてもUberEATSの配達員になることができる。配達員希望者は説明会に参加し、貸与された専用の保温・保冷バッグを使い、自転車または原付バイクで配達する。自分のスケジュールに合わせてデリバリーできるため、空き時間を有効に使って収入を得られるとしている。同社によると、ローンチ時は1000人の配達員を確保しているそうだ。20~40代が中心で、男女比は男性85%、女性15%ほど。今後は、どの時間帯に多くのオーダーが入るのかなど、需給のバランスを取っていくとしている。なお、収益分配のパーセンテージなどは非公表とした。


❏配車サービス「Uber」を展開するUberは(2016年)9月28日、フードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバー イーツ)」の提供を、9月29日11時に開始することを発表した。東京都の一部エリア(渋谷、恵比寿、青山、赤坂、六本木、麻布)から開始し、150以上のレストランの料理を、店頭と同じ価格で注文できるという。当初は配送料を無料にする。 「UberEATS」が日本でサービスを開始UberEATSはこれまで、サンフランシスコやパリ、ロンドンなど世界7カ国33都市で提供されている。有名店ではUberEATSを通じて1日の注文数が2倍になったほか、複数のレストランが売り上げを20%以上増加させたとのこと。東京は8カ国34都市目の展開都市になる。東京で利用できるレストランは、おまかせコースが人気のイタリアン「ダルマット」や、ヘルシーな精進料理の「宗胡」、焼肉レストラン「焼肉トラジ」、ドーナツ専門店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」など。数百円の肉じゃがから、2万円(178ドル)のステーキまで、多種多様な料理を注文できる。

情報源: フードデリバリー「UberEATS」が日本上陸–焼肉トラジやダルマットなど – CNET Japan

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