未公開ベンチャーの資金調達1.3億円 1~6月 2015年上半期

未公開のベンチャー企業が2015年1~6月に調達した資金は、1社あたり1億3000万円と前年同期の2.6倍に拡大した。世界的な株高で、資金の出し手となるベンチャーキャピタル(VC)の投資姿勢が積極化した。技術や人材を取り込むため、大企業が出資する例も増えている。調査会社のジャパンベンチャーリサーチ(東京・港)が、ベンチャー企業のエクイティファイナンス(新株発行を伴う資金調達)を集計した。

情報源: 未公開ベンチャーの資金調達1.3億円 1~6月、1社あたり  :日本経済新聞

未公開株で1.3億円 いい時代だ。
前年の2.6倍という数字にも驚く。こんなチャンス二度とないのではないだろうか?

子供NISA」と同様に、「こども起業」ということで、おじいさんやおばあさんのタンス預金を相続税をかけずに、投資に回させるなど、15歳以上の会社の起業についても12歳まで下げられるかもしれない。

また、学校側も中学生から、社会の時間に「起業」というベンチャー項目を入れるべきだ。受験、試験、いい大学、いい会社という成功モデルだけではないことも教える必要がある。

起業を学生時代に経験してから、小さな失敗と小さな経験を持つことによって、雇用を生み出す企業もいるはずだ。

起業することによって、さらに勉強することが増える。もっと遊びのようなこともビジネス化できるはずだ。