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お布施(ふせ)金額の目安 イオンの布施の価格目安 読経と戒名のセットだけでも25〜55万円の差

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イオンのお葬式
http://www.aeonlife.jp/

イオンが過去に打ち出した葬儀に際するお布施の価格目安。
ユーザーのことを考えれば当然のことだろう。
とても良いことだと思う。

読経と戒名のセットだけでも、25万円から55万円と差がでてくる。
常識的な価格とか相場では…というやりとりの中で今までは、決まっていたので、目安があるのはとても参考になる。

もちろん、人が無くなる時には、病院→葬儀屋→僧侶 というサプライチェーンマネージメントの中で、戒名にかかった費用は、僧侶→葬儀屋→病院へとコミッションとして還流されることも常識といえば常識だ。

大手となればなるほど、そのしくみは巧妙となる。

不透明だった、かつての引っ越し料金も、今や光インターネットを契約すれば、無料で引っ越しもできる時代だ。

葬儀の金額も、もっとオープンに、エンディングにふさわしい良識ある価格設定で透明化すべきだと考えている。

このイオンの表示、現在では、業界団体(笑)からの申し出により、削除されているという。

定価があってはダメだったのだろうか?
消費者・ユーザーには選択の権利が残されているべきだと思う。
一番の問題は、信仰心がまったくない人まで、葬儀の時だけ、宗教マーケットのテンポラリーな顧客にされるのもおかしな話だと思う。

江戸時代、一般庶民は、戒名もなければ、苗字もなかった。戒名とは高貴な位の高い人がつけられる名前だ。
戒名だけで、30万円も差があるのであれば、生前で家族そろって、戒名いらない旅行として、旅だったほうがよほど、故人の想い出になるのではないだろうか?

戒名くらいは、死ぬ前に自分で考えればいいのだ。 自分で戒名は決められるからだ。

死んでからカネをかけるよりも、生きているうちにカネをかけたほうがよほど故人も浮かばれると思う。

○現在の葬儀関連市場規模は1.7兆円 
2012年、日本の死亡者数126万人/年間 生まれてくる人よりも多い。
2040年には、年間葬儀167万人時代となる。

 2010年5月に大手流通のイオンが、自社カード会員向けの葬儀紹介サービスにて「布施の価格目安」を打ち出した。これに対し、8宗派、約600の日本国内の寺院の協力が得られた一方で、全日本仏教会などの一部の仏教団体は「布施に定価はない」「企業による宗教行為への介入だ」と反発した。この施策に対しては、「消費者の立場からすれば明瞭な布施価格の明示はありがたい」との評価と、「今後これが『定価』として一人歩きしてしまう」との懸念意見がある[1]。その後2010年9月10日にイオンは「布施の考え方にはさまざまなものがある」として、この布施の価格目安をサイトから削除した[2]

https://ja.wikipedia.org/wiki/布施

宗教法人市場規模   約7兆円

      宗教団体 22万4541団体 宗教法人18万1997 法人 2010年

      信者数 合計1億9961万人 2010年 教師数67万65541人
          神道系 1億275万人51.5%     教師76,190人
          仏教系 8465万人42.4%    教師348,662人
          キリスト教系 277万人 1.4%    教師35,129人
          諸教     943万人 4.7% 教師216,560人

神社本庁(神道系) 97億3000万円  
浄土真宗本願寺系(仏教系) 6億9400万円  
浄土宗(仏教系) 6億0200万円  
真宗大谷派(仏教系) 5億5300万円

 なんと、日本の信者数 総数では、

1億9996万人  日本の人口って、1億2760万人なのに…。

文化庁もっと、ちゃんと調査してほしいなぁ…。1人でスマホ3台持ちみたいな宗教3宗教もちみたいな人いないんだから。

これは各宗教団体が公称でいったものをそのまま掲載しているから。
税金を取らないとこれだけ調査がずさんになるんだ日本!

 

 

 

 

 

【関連情報】

○葬儀におけるビジネスチャンス
http://knn.typepad.com/knn/2004/08/post_2.html

○宗教団体「神田教」の活動がまもなく10年になります 14.8万円からの
格安葬儀まとめ – KandaNewsNetwork KNN 

http://bit.knn.com/1kuvPJv


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