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アダム・ランバート Adam Lambert  American Idle

Twitterで世界で、今、一番ささやかれているのが、「Adam Lambert」 

そう、アメリカンアイドルの候補者であるアダム・ランバートだ。

テレビ、ネットといろんな場所で話題。

圧倒的な歌唱力、そして高音部での安定感。
なによりも、中性的な、アンドロジーンなキャラクターが立っている。
彼がゲイであるかとか、そうではないという話題も立っている。

I MakeYou Crazy のビデオを見て思い出したのが、デビッド・ボウイのTIMEだ。
http://www.youtube.com/watch?v=ROmdX7hXDdE

あの頃のボウイをアラン・ランバートに再発見した。
けだるさと、カリスマ性、妖艶な雰囲気。ぜひ、ファイナルにまで残ってほしい。

リアリティーショーのほうが、ドラマよりも断然に面白い。

これにうまく番組スポンサーの広告が連動できればと思う。 

従来のCMではなく、YouTube対策としては、字幕のように番組スポンサーを入れてしまうかだ。 YouTubeの広告サイズでオンエアーしてしまうのもありかもしれない。

American Idle
  http://www.americanidol.com/

日本でも「スター誕生」を、そろそろ復活させてもよい頃なのでは? 

吉本とジャニーズだけの似たようなテレビ番組ばかりでちょっと食傷気味。

もちろん、「Japanese Idle 」という番組ライセンスもありだ。

おそらく、日本の音楽リアリティーショーは「NHKのど自慢」しかないのでは?

問題は司会とレギュラー審査員。

「ミリオネア」の、みのもんた的なアクのある強烈なキャラクターが必要だ。

司会のRyan Seacrestには、ユースケサンタマリア もしくは、大泉洋 でどうだろうか?

審査委員には、音楽に造詣があり、クセがあり、ユニークな視点が必要。

Randy Jacksonにパパイヤ鈴木

Paula Abdulに松任谷由美

問題は、Simon Cowell のような辛口に徹しきれる人だ。音楽プロデューサーで。

番組スポンサーは、これで有名になったタレントは、将来、通常より3割引で使えるなどの包括的な営業でどうだろうか?

広告費の減少とともに、おもしろいテレビ番組が、ホント少なくなってきている。従来の営業スタイルを根本的に見直すべきだろう。

マスのパワーがあるうちに、手を打っておかないと、本当に手遅れになりそうだ。地デジ化の前に黒字化があやしくなってくる。