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アップルとマイクロソフト、長いOS安定期の終わり – ZDNet Japan

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AppleのOS Xに関する最新のセキュリティ問題を考えると、Snow Leopardを搭載したMacは、ネットから切り離しておくのが望ましい。Appleは、この状況についてはっきりとした情報を提供せず、Snow Leopardのサポート終了についても告知していない。企業ユーザーなら、新しいハードウェアの購入を余儀なくされても、OSをアップグレードするべきだ。

via japan.zdnet.com

Snow Leopard OS X 10.6 のサポート終了は知らなかった!
Appleの場合、アップデートがXP VISTA 7 8 というよりも頻繁だっったからあまりピンときていなかった。

リリースしないのは問題ありだろう。

しかし、マイクロソフトのリリースは、XP終了というよりも、8.1への販促でしかないからなぁ…。

本当に警告したいのであれば、従来機器でも、アップデートしやすい7の方をもっと推奨すべきだろう。

こうなったのも、すべて、VISTAのおかげだ。

エアロインタフェースで、XPからのアップデート戦略を台無しにしてしまった。マイクロソフトの敗因はVISTAとスマホOS提供のタイミングを失ったことが大きい。

8でも、同様にメトロやらモダンタイルやらの不必要なインタフェースで困惑し続けているから困ったものだ。

トップページに使えないパネルいくら並べられても、おそらく、Bingは近いうちに、Vistaと同様に、ベタ漬けの迷惑な検索エンジンとして葬りさられることだろう。


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