イワシ1万匹死ぬ 三浦の海岸 2012/06/14


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14日午後3時頃、三浦市南下浦町松輪の剱埼(つるぎさき)灯台近くの海岸で、イワシの死骸が大量に打ち上げられているのを、海岸をパトロールしていた「かながわ海岸美化財団」の職員が見つけ、市を通じて県横須賀三浦地域県政総合センターに連絡した。

同センターで調べたところ、カタクチイワシ約1万匹が死んでいた。現場は三浦半島南端の相模灘に面した小さな湾の磯で、県水産技術センターで死んだイワシを検査するなどして原因を調べている。

(2012年6月15日  読売新聞)

http://www.flickr.com/photos/kanda/7420824814/sizes/m/in/photostream/

via www.yomiuri.co.jp

千葉・大原漁港にイワシ大量漂着 付近でも類似ケース相次ぐ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00224786.html

まるで、初代ゴジラの最初のシーンそのもの。

理由はもう、たったひとつしか考えられない。

古代恐竜の足跡なかったでしょうか?

政府がいくら「責任」を取るといっても、いったい何の「責任」を取れるのでしょうか?

人類が責任とれない問題に、いま対峙していると思います。

 

http://godzilla.open-g.com/godzilla_1954.html

ゴジラ – ストーリー
ゴジラ.jpg 貨物船栄光丸は太平洋上で異様な白熱光に包まれ沈没。救助に向かった船舶も次々に謎の沈没を遂げる。その後、大戸島に巨大生物が上陸し、島を蹂躙しつくして闇の中に消えた。唯一の生存者の「巨大生物に襲われた」という証言により政府は古生物学の権威・山根博士(志村喬)を団長とする災害調査団を大戸島に派遣する。(調査団には博士の娘・恵美子(河内桃子)、その恋人で水難救助会の尾形(宝田明)も参加。)
山根博士等の調査により島の各所から検出される放射能、絶滅した三葉虫、そして巨大な足跡。奇妙な現象に驚く博士等の前に遂に巨大生物が出現。異様な咆哮を残し海に消えた。山根博士はその巨大生物が絶滅したはずのジュラ紀の生物であると確信、大戸島の伝説から「ゴジラ」と命名されたその巨大生物は、相次ぐ原水爆実験により海底での生活環境を破壊され地上に現れたと推測された。

ゴジラ 早速対策本部が設置され、ゴジラへの攻撃が行われるも効果なく、まもなくゴジラは東京・品川に上陸。品川駅周辺を破壊しつくしてまたも海に消える。政府は海岸線に5万ボルトの電流を流す作戦を実施するが、再び芝浦付近に上陸したゴジラの吐き出す熱戦の前にはなすすべも無く、戦後復興からまのない首都・東京は再び容赦なく破壊され火の海と化した。
あらゆる兵器がゴジラの前では無力であると対抗策を全て失った人類の唯一の望みは、恵美子の元婚約者でもあった戦争により人間不信に陥った天才化学者・芹沢博士(平田昭彦)の脅威の発明品、酸素破壊剤・オキシジェン・デストロイヤーのみだった……。

ゴジラ・雑記
ゴジラ1.ゴジラ映画のヒント
ゴジラは前年に公開された、放射能を帯びた怪獣が海から出現し町を破壊する、という水爆実験を材料にして作られたアメリカ映画「原子怪獣現る」、そして巨大生物物の名作「キングコング」をヒントに仮題「海底二万哩から来た大怪獣」として企画され、後にジャイアントのGをとって「G作品」として極秘裏に製作が進められました。

2.ゴジラのネーミング
当時東宝本社にクジラとゴリラを合わせた”グジラ”とあだ名された人物がおり、プロデューサーの田中友幸はそこから一部文字を入れ替えて「ゴジラ」と仮に命名し、周りの反応を窺ったところ、評判は悪くなかったため正式にタイトルが「G作品」から「ゴジラ」へと決定されました。

3.ゴジラの造型
当初原作者である香山滋の推薦で漫画家の阿部和助に依頼されるが、原水爆のキノコ雲のイメージから描かれたそのデザインは、頭部がまさにキノコ雲の形状で、これではあまりにも露骨過ぎる、とデザインは2転3転。結局、阿部のデザインに恐竜ティラノサウルス、アロサウルスのイメージを加えたデザインで進むことになる。その後プロデューサーの田中が持ち込んだ恐竜画をベースに、造型担当の利光貞三はまず背中のウロコをつけ、海の生物、ということから全身に魚の鱗の様な物をつけたりと試行錯誤しながら、最終的にはワニの体表を参考に細長いヒダを付ける事で造型を完成させることになります。

4.絵コンテの使用
ゴジラの撮影には日本初の怪獣映画ということもあり、暗中模索で未知の部分も多く、スタッフ全員のイメージ統一を図るために、当時の日本ではまだ珍しかった絵コンテが使用されています。

5.人形によるコマ撮り撮影
特撮監督の円谷英二は「キングコング」で使用されたような人形によるコマ撮り撮影を最後まで希望していましたが、結局はぬいぐるみでの撮影になっています。ぬいぐるみだと安っぽいイメージになるのでは、と嫌ったようです。
*ゴジラ映画でのコマ撮り撮影は後の「キングコング対ゴジラ」の戦闘シーンの一部で実現されていますが、前後のシーンに比べちょっと違和感があるかな?

6.ゴジラによる都市破壊
よく東京大空襲の再現、などと言われますが、ゴジラでの都市破壊シーンで使われたミニチュアは復興後の昭和29年前後のものです。当時の人にとっても過去の、ではなく、現在、もしくは後の新たな都市破壊として映ったのではないかと思います。
ただし、都市の破壊、ということではなくゴジラに襲われた人々の描写には過去の戦争体験への傷跡を色濃く感じさせられる場面が多く、やはり日本人の戦争体験とは切り離せない映画です。

7.ジュラ紀
映画の中で山根博士の「”200万年前”のジュラ紀の恐竜~」という台詞があります。しかし、実際には恐竜が地上を闊歩していた時代「ジュラ紀」は1億数千万年前。200万年前いうと現在発見されている中でも人類最古の直立歩行のヒト(猿人)が生きていた時代です。ただ単に台本の間違いなのか、それとも、人類の最大の脅威は人間であるというメッセージなのか。。。。

8.怪獣王ゴジラ Godzilla,King of the Monsters
アメリカのスタッフが新たに撮影したシーンを加え、海外特派員スティーブ・マーチン(レイモンド・バー)から見たゴジラの日本上陸、という視点から再編集され、全米で大ヒットを記録。この作品により「GODZILLA」の名前が世界中で知られることになります。

ゴジラ ポスタースタッフ&キャスト
ゴジラ 中島春雄

尾形秀人 宝田明
山根恭平 志村喬
山根恵美子 河内桃子
芹沢大助 平田昭彦
萩原記者 堺左千夫
新吉 鈴木豊明
大戸島の老人 高堂国典
大沢代議士 菅井きん

製作 田中友幸
監督 本多猪四郎
特殊技術 円谷英二
原作 香山滋
脚本 村田武雄、本多猪四郎
音楽 伊福部昭

 

 


 

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