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ウェブ担当者フォーラム「勝手広告/ユーザー作成広告 (CGA) 最前線」

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勝手広告/ユーザー作成広告 (CGA) 最前線 「ネット動画はCMの世界をどう変えるのか?」レポート
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/04/4240

テレビとネットの近未来カンファレンス
「ネット動画はCMの世界をどう変えるのか?」レポート
~CGAの「C」はコンシューマ or クリエイター? 「A」はアド or アート?~

KNN(KandaNewsNetwork,Inc.)の神田敏晶氏がコーディネータを務める「テレビとネットの近未来カンファレンス」。第13回
となる今回のテーマは、「CGA(Consumer-Generated
Ad)」。ユーザー参加型のネット動画サイトなどを活用し、消費者自身や一般クリエイターが企業CMを制作・公開するという潮流だ。“消費者自身がCMを
手掛ける”背景とは何か、そしてそれらは今、どのような動きを見せているのか。2008年10月9日に開催された、CGAの可能性を探るカンファレンスを
レポートする。

KNN(KandaNewsNetwork,Inc.)の神田敏晶氏がコーディネータを務める「テレビとネットの近未来カンファレンス」。第13回
となる今回のテーマは、「CGA(Consumer-Generated
Ad)」。ユーザー参加型のネット動画サイトなどを活用し、消費者自身や一般クリエイターが企業CMを制作・公開するという潮流だ。

CGAという概念の登場以前にも、ありもののロゴや画像、ムービークリップなどを固定でつなぎ合わせてCMを作ると行ったキャンペーンサイトは過去
にあった。ただ自由な発想と緩やかな枠組みの中で、斬新な視点から企業CMを作り上げるといった仕組みは、ここ最近急速に目立ってきた。一般消費者の目線
で、コードに捕らわれずクリエイティビティが発揮されたCGAは、今までにないおもしろさを持っている。

マス媒体でのCM展開とネット動画との差異化、広告主の心情の変化、CM作品における消費者参加の現状、広告ビジネスモデルの変化など、CMを取り
巻く環境もネットの影響を受けて刻一刻と変化している。なによりCMスキップ、テレビ離れが叫ばれる今日この頃。今後CGAは、テレビCMさらにはデジタ
ルサイネージなどにも影響を与えていくだろう。

今回のカンファレンスでは、欧米のネット動画事情も踏まえてCGAのあるべき姿がディスカッションされた。ゲストスピーカーは、CGAに関係深いプレイヤーということで、消費者参加型CM制作ネットワーク「filmo(フィルモ)」を展開するエニグモの有田智治氏、Youtubeで「勝手広告チャンネル」を展開するムービーインパクトの神酒大亮氏、CM簡単作成サイト「コマーシャライザー」を展開するリクルートの長友肇氏、キャラクタビジネスのあらたな展開を摸索する芸者東京エンターテイメントの田中泰生氏、ネット動画の視聴率調査ともいえる「Mitter」を展開するメタキャストの井上大輔氏が登場し、それぞれの持論を語り尽くした。

つづく…