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スティーブ・ジョブズ映像の「死後証言」で集団訴訟でアップル勝訴

米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が独占禁止法に違反しているとして、購入者が3億5000万ドル(約409億円)の損害賠償を求めた集団訴訟で、カリフォルニア州連邦地裁の陪審団は16日、原告の訴えを退ける評決を下した。

アップル勝訴の決め手となったのは、共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏が2011年10月に56歳で亡くなる半年前に撮影されたビデオ映像。法廷で再生され、異例の「死後証言」として認められた。カリスマ経営者の慧眼(けいがん)によって残された“遺言”がアップルを救った。

引用元: アップル救ったジョブズ氏の慧眼 ビデオ映像の「死後証言」が決め手に (1/4ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ).

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