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セレボのEneBRICKのコンセプト素晴らしい!自分の愛用のキーボードをBluetooth経由で!

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アイデアはいろんなところに転がっていると思うけど、そのアイデアを具現化して、モノを作って、広めて販売するとなるといろんな困難が待ち受けている。

ものづくりベンチャーのCEREVO社が、また新たな商品を開発し販売に動きがありそうな気配。

 http://dash.cerevo.com/projects/9/

すでにクラウドファンディングサービスのCampFireでは、すでに169人から
179万円のファンドを成功し、出荷を心待ちにしている状況だ。
もちろん、このようなクラウドファウンでィングサービスを利用するメリットは、ファウンディングだけでなく、コンセプトに理解を示す169人が最初の製品を手にして、その人達からのマウストゥマウスによる口コミ効果も期待できるわけだ。

http://camp-fire.jp/projects/view/733 

【問題点の解決】

タブレットや、スマホの周辺機器にキーボードがいくつも販売されているけれども、お気に入りのキーボードが使えない。特いプロ試用のキーボードで快適に入力できれば、PCユーザーでも、PCでなく、スマホやタブレットに直結して使いたいと思うことが多々ある。

【ソリューション】

このEneBRICKのアイデアは、ごくごくシンプル。
USBのキーボードをBlueTooth信号に変換して、タブレットやスマホでペアリングして使用するというアイデア。

【ワウ!な機能】

そして、タブレットなどのスタンド機能と充電機能がそなわっている。
キーボードを持ち運ぶ必要があるが、ノートPCを持ち運ぶよりは、数段楽だろう。

さらに、充電バッテリも持ち歩くので、それも不要となる。

このようなユーザーの問題点を解決できる製品。

デスクがなくても、どこでもネットワークがあれば、仕事ができる。

ノートPCの立ち上がりを待つ必要もない。

このコンセプトは非常に素晴らしいと思った。

【ユーザーマインドで選ぶこだわりキーボード】

しかし、カタカタうるさいキーボードは、カフェでも嫌われるので、だから、東プレ「Realforce」なども活躍できそうだ。静電容量無接点方式で動作音が小さく耐久性が高い。「Realforce」のこの打鍵感を味わってしまうとなかなかハマってしまうのかもしれない。しかも、小指などで入力する力のかかりにくいキー部分は、変荷重の対応だ

 

そして、やはり、PFUの「Happy Hacking Keyboard Professional2」こちらも静電容量無接点方式。

 

しかし、どうしてもマウスが使いたい時もある、スマホやタブレットは、指で押せばいいと思うけれども、キーボードのホームポジションから離れないで済むのは、打鍵感覚はかなり劣るが、Lenovo ThinkPadキーボードの トラックポイント・キーボード。

 

もう、ウェブブラウザだけで、仕事をし始めると、あのノートPCってなんだったんだろう…の世界観にだんだんなってきた。

あとは、タブレット用の角度をスムーズに可変できて、なおかつお洒落でちゃちでない台座が欲しいぞ。

むむ、そうか!

むしろこのお気に入りキーボードにタブレットが設置できるスタンドがあれば良いのか!

 

 

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