ソニーの「LIBRIe」はなぜ“日本のKindle”になれなかったのか – ITmedia News

Toshiaki Kanda 2009年11月20日 金曜日
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大根田CFOが考える両者の違いは、(1)日本では、電子書籍端末より携帯電話を使って文字や画像を見る文化が強いこと、(2)出版業界が日米でかなり違い、日本では新刊がなかなか電子書籍化できないなどの問題があったこと——など。「タイミングと投入する導入する場所についての失敗もあったのではないか」と反省する。

via www.itmedia.co.jp

大根田CFO様、その分析はまちがっていないでしょうか?
(1)についてはiPhoneでMAGASTOREで実現されている機能をもっと大きな画面でという潜在ニーズがあります。
(2)書籍ではなく、新聞、雑誌であれば問題は解決されています。

Appleが噂されているタブレットを投入する前に、日本市場で日本語版を投入すべきでしょう。いや、投入しなければストリンガー氏の世界40%どころか国内40%も危ういですよ。


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