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ニコンDfのレトロであり最先端の世界に埋没しそうだ…最安価格24.9万円

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2014年3月6日 ついにNikon D4sが発売となる!

1,623万画素 
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d4s/?nid=IJD42bjz122

お値段は、なんと648,000円という最強価格! 消費税が5%から8%になるだけで、19,440円も変わる!
4月1日からは消費税8%だ。

 

実際に初めて手にしてみた…

 

 

しかし、想像以上に重い…。ボディ重量 1180g 1.18kg はレンズをつけるとさらに本当にプロ機ならではの重量だ。

 

そこで、以前はまったく気にならなかった、隣りに鎮座しているNikonDfを持ってみた…。
(2013年11月28日発売)
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/df/

 

あのNikon Fシリーズのペンタプリズムが写真機だった頃のカメラの記憶を呼び覚ましてくれる。

そして、何よりも、カメラのパワースイッチを入れなくてもわかる、ダイヤルの視認性の良さ。

 現在のカメラがほとんど、ファインダーや液晶を見て、カメラの設定状況を把握する。
瞬時に合致するオートフォーカス。押していれば、何でもキレイに映る。

しかし、カメラはそれだけでなく、いろいろとダイヤルを回して設定したくなる道具だ。
少なくとも、銀塩カメラで移り具合が現像に出さなければわからなかった時代を知っているものには。

フィルムを装填し、巻き上げながら、一枚づつフィルムの残数を考えながら、シャッターを切る。

その瞬間に、コストはフィルム、現像、紙焼き、保存、スライド、いろんな費用を考えると1枚あたり100円くらいのコストが発生していた。

今のように、毎日食べた食事をカメラでシャッターを切るなんて使い方は想定できなかった。仕事以外でカメラと出かけようなんて年に数回だったかもしれない。

しかし、このDfはなんだかそんな頃の郷愁と最新のデジタルの恩恵のどちらも享受させてくれるカメラだった。オートフォーカスも問題ない。連写機能も問題ない。ビデオなんてこのカメラで撮影しようとは思わない。この割り切り方がすばらしい!露出を変えながら、シャッタースピードをダイヤルで変えられる。

本当に何十年と忘れていた感覚だ。質感もすばらしい。懐古主義だけでなく、現在を生きながら使用したくなったカメラだ。もちろん、スタイリングもシャッター音も重要だ。これらも完璧!

今すぐではないけれども、価格がもう少し、落ち着いたら、次世代機種が登場してからでもいいので、手にしたいカメラとなった。

とりあえず、物欲メモとして…。

現在は、最安値は24.9万円あたりまで落ち着いた。

http://kakaku.com/item/J0000011086/

 

 

 


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