ネオヒルズ族 与沢翼の月収一億円の秘訣は「実績」ではなく「実積」! @tsubasa_yozawa

Toshiaki Kanda 2013年01月28日 月曜日
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JR山手線で、やたら一億円やらの広告を目にするようになった。

レスラーの長与千種さん?と思いながら、与沢翼 さんで検索してみて、Youtubeで見つけた。

 

なぜに、有吉ジャポンなんだろう?

私が非常にこだわっている2つの漢字があります。それが、「実積」です。

この「実積」がビジネスを成功をつくる上ですべて!

 

「実績」ではなく、「実積」にこだわっているそうだ。

実積」とは、実際の面積、または体積

 

 

誤字で、からかう訳ではないが、非常にこだわっているといいながら、ここで間違うのは恥ずかしい。

しかし、お話は、まっとうなお話であ­る。

説得力もある。

ただ、月収100万円と聞いて群がってくる人を相手にして何が商­売になるんだろうか?

年収1200万円の人がいてもちっとも不思議でない。

月収1億だ­ろうが月収20万円でもどっちでもいい人はこの人の顧客にはなり­えないことは確かだろう。

お金を最終目的にビジネスを行うというスタンスそのものが、ボクには理解しにくい。

そこにあるものは、多者への満足や社会への貢献でもない。自分のエゴを求める人たちが、群がってくるだけだ。

情報商材にセミナー、それが、フリーエージェントのライフスタイルだとすると、ダニエル・ピンクの「フリーエージェント社会の到来」で予期され、定義されたものがまったく誤認されたこととなる。

月収一億円をめざすためには、月収一億円以上の満足を多者に与えることを最初に考えなければならない。

しかし、それにしても、最近は不景気のあおりの中で、こんな時期だからこそ、「●●な俺でも●億円稼ぐ」的な本が本当に増えてきた。

でも、それをいくら読んで、研究しても、射幸心を後押しされるだけで、成功したという話を聞くことはない。

そう、いつの時代にも、楽して金を得たいと思う人は、努力して金を支払う人へのスキーム側にまわっているからだ。










 

 

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