大手量販店で購入するのがバカらしくなるamazonのSDカード

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かつて、ボクが雑誌で連載していた1990年代。160MBのハードディスクが16万円になった記事を書いた記憶がある。
それが、2000年代、1GBのハードディスクが6万円を切った…。

さらに2010年代、SSIDのハードディスク8GBが16万円を切った。

そして、現在(2014年)、32GBのClass10のSDHCカードが、2,000円前後で買えるようになった。

 

にも、かからず、大手量販店での価格はネットでさえも、ダブルプライスに近い。
本体価格に惑わされて、周辺アクセサリーで儲けるのが、現在の大手量販店のモデルなのかもしれない。

基本的な構造が同じなので、メーカーの差異は、よほどの粗悪品以外問題がなくなってきている。

それにしても、安くなった…と、同時に、その後、32TBとかも同じ値段になることなんだろう。

写真や動画がハイビジョンから4K 8Kと進化していくからだ。

変わらないのが、シンプルなテキストデータ。 そのテキストデータでさえも、SNSで残るが、mixiやfacebookのテキストデータは、検索できないのが、致命的だ。いやだった…と過去形で語らせてもらいたい。

twitterでも、年や月日、時間で検索できるような、フロー型の検索だけではなく、ストック型の検索も欲しいところだ。

21世紀、ファーストディケイドの人たちが何を考え、何を行動したのかの記録がテキストデータで残っているのだから。

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