尖閣購入に向け東京都への寄付金、7600万円超える

Toshiaki Kanda 2012年05月02日 水曜日
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東京都へ尖閣諸島購入への寄付 7600万円超える!

そもそも、誰が所有しているんだ?地権者の方に興味がわいてきた。
路線価はものすごく低いはずなのに…。 有効活用されていない土地なのだから課税していく手法もあり。

目標額も交渉手段も開示しないのに寄付だけ募るというのは、善意を利用しただけにしか思えない。

寄付された方々は、しっかりと寄付そのものがゴールではなく、寄付した金額の行方も監視できる権利を行使してほしい。

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku_kifu.htm?

http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11005/

 

ニュース

中国との領土問題の中核に位置する尖閣諸島を購入するという東京都の石原慎太郎知事の向こう見ずな計画は、意外と現実性があるかもしれない。

Associated Press
尖閣諸島

2日午後時点での東京都のホームページによると、都が尖閣諸島を購入するための寄付金を受け付ける専用の口座に、開設以来5日間で、総額7600万円余りの寄付金が寄せられている。振込件数は合計5428件で、入金確認額は7600万7211円に上った。

東京都は、個人が所有している尖閣諸島の5つの島のうち3つを購入するための寄付金を受け付けるため、先月27日に専用口座を開設。石原知事は先月、米国のシンクタンクでの演説で、尖閣諸島を都が購入する意思を表明した。日中両国が他の分野で関係強化に努めるなか、尖閣諸島の領有権をめぐる日中間の意見の食い違いが、外交上の対立の原因となっている。

こうした寄付金は、東京都による尖閣諸島獲得に向けた巨額の代金の一部をカバーすることになろう。東京都の広報担当者は交渉金額や寄付金の目標額については特定を避けた。寄付金受け付けの期限は設けられておらず、尖閣諸島の所有者との交渉も続いている。先月の国内報道によると、価格は最大15億円となる可能性もある。現在は国が3島の賃貸料として年間2450万円を支払っている。

現在、尖閣諸島をめぐる国民の関心が高まっている。東京都の広報担当者は、尖閣諸島購入に向けた寄付をめぐる問い合わせの電話が1日正午までに197件寄せられたと明らかにした。また、寄付金専用口座宛ての現金を入れた郵便物も多く届いているという。

via jp.wsj.com

 

 


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