成功したFacebook、Twitterマーケティング手法 | エキサイト ウェブアド タイムス

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TwitterでのB2Cでは、「PRの問題をリアルタイムでモニター」「ネガティブな意見の人にアプローチ」「クリックを増やすために挑発することを書く」などが上位に挙がっている。

via www.excite.co.jp

もっと他にあるでしょう…

B2Cとしては、いままで企業にはなかったポジションをtwitterで得ることができます。

顧客と企業の中間のポジション。

それは従来であれば、カスタマーサポートのポジション。しかし、従来のカスタマーサポートは、クレーム対応。しかもマンツーマン対応。ネガティブな問題に常にむきあわなくてはなりません。

それが,twitterでは、顧客からの潜在的な情報をリアルタイムに得られると同時に、パブリックな場でサポートも提供することができる。

ユーザー代表がサポート役をかってでてくることもあります。

それらに対して、企業の姿勢を見せることができると、販売促進や営業面にも影響してきます。

反対に企業の姿勢が明確に可視化されます。企業の中の個人の人格が企業格にまで反映される怖さもあります。

それは今までもあったはずです。すべては、個別対応で終わっていただけのこと。

twitterはそれが、パブリックに公開されただけのこと。なにひとつ問題のない企業なんてありません。

その問題に対してフタをして隠すか、改善にのぞもうとするかのどちらかです。

後者の企業にとって、twitterは最前線のコミュニケーションツールとなることでしょう。
前者の企業は、twitterは絶対にやらないほうがよろしいかと…。

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