新宿ロボットレストラン 総工費100億円!予約が取りにくいその理由

Toshiaki Kanda 2013年08月07日 水曜日
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http://www.shinjuku-robot.com/

東京にいると、新宿の「ロボットレストラン」の宣伝カーにド肝をぬかれることが多い!
しかし、なかなか参加するには条件が厳しいところだ。

まず、完全予約制であるからだ

  • 10名様以下のお客様は7日前のご予約が可能。10名~40名様の
    団体のお客様は30日前のご予約が可能です。
  • TEL : 03-3200-5500 受付 : 9:00~22:00
    ①19:00~ ②20:30~ ③22:00~

しかも、一週間前からしか予約ができない(10名様以下)。

当日に人数確認の電話がいちいちある。

このしくみは、幹事にとっては非常に予約しずらい。

せっかくの予約ならば2週間前から予約にすべきだろう。

一週間以内だと、参加者に確認して予約してそれを周知する事も大変だ。

普通の人は、今週の予定はすでに決まっているだろう(笑)

知人を誘う場合に、普通は、最低、来週あたりどう?と確認することだろう。それが、今週、行けるかどうかを確認してから予約を取り、それをさらに確定を伝えるのは煩雑すぎる。

さらに、申し込んで見るまで、予約が取れたかどうかもわからないのはまずい。

団体予約もあるのだが、同様に申し込まないことには、予約がとれたかがわからない。
http://www.shinjuku-robot.com/pc/apply.php 

通常、イベント事は、日時を決定してからイベントを告知し、人数が確定する。ロボットレストランの場合は、人数を決定してから日時が決定する(笑)。

これではサービスといえない。

事業社側からすると、そちらの方が都合がいいのかもしれないが、幹事からすると日時が決まらないのに集客できないというものだ。

せっかくの素晴らしいショウなのに、ここでかなり損をしてしまっている。

 

改善案

まずは、映画館などと同様に、2週間前に空いている席を可視化させる。

2週間前から予約できる時間と日時を仮押さえをウェブやスマホでできるようにし、最終人数を1週間前に確定させる。

仕組みは何も変わらない。

そして、決済はウェブ上でカードからもできる。

これだけで、仮予約で抑えて、告知して集客して、人数でFIXして支払いを終えて、当日メンバーから回収で話はすむ。幹事は1,000円割引みたいな仕組みも必要だろう。

また、リピーターは、3週間前から予約ができるなども。

1人でロボットレストランに行く人は、ほとんどいない。必ずそこに、相手のスケジュール確認が必要な以上、この予約を取りにくい部分を改善すべきだ。

100億円の1%でもそこに投じるべきだろう。

 

でも、ロボットレストラン、一旦、中に入ってしまえば、こんなにも素敵な空間だ!
レベルも日々の成果が確実に反映されているらしい。

 

 

テンガロンハットなどは禁止です!その理由は頭上に何かが通過するからです

 

はじまりました! 

これは、外国人のゲストは超、喜ぶだろうなぁ!携帯での撮影はOK!です!しかし、iPhone5ならばこんな画質で!

ロボット登場! 別にロボットはどうでもよいくらいショウが素晴らしい!


 


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