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月額200円の寺田倉庫の「ミニクラ」はクラウド時代のトランクルーム

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<追記> 「ミニクラ」契約した人へのログインページはこちらから!

https://terrada-trunk.jp/index.php?main_page=account

soan.jpの @hirosh のエントリ「月額200円の倉庫ミニクラを頼んでみた。」で知った、「ミニクラ」

なんとテラダ倉庫の新企画。

このヴィジュアルからして、秀逸! How it works が一目瞭然だ。

料金プランもわかりやすい!

http://minikura.com/

http://minikura.com/about/

 

月額200円で段ボールひとつ預けられるサービス。中身もネットで管理。出し入れ自由。

 

トランクルームの日本第一号の寺田倉庫が、新しいサービスを開始した。

サービスは3つ

【1】一箱月額200円で箱単位で管理する minikuraHAKO

最大20kgまで

ダンボール単位で管理する
月額200円!

リーズナブルな minikura HAKO

  これは、書籍に使いたい!

 なぜならば、電子書籍する本にはスキャニング業者に依頼すると1冊100円かかる。
しかも、90日間くらいかかってしまう。ブックオフに販売しても10円〜20円の値段しかつかない。

今すぐに必要はないけれども、今読んでいる本が終わると読みたい本がある。

電子書籍化まではいかないけど…。そんな本たちを一箱当たり、
三辺合計で120cm 20kgまで預けることができる。

平均的な300gの新刊だと66冊収まる。3箱預けると、198冊預けられ、月額600円だ。

スクリーンショット 2012-10-18 14.21.49.png I

KEAのBILLY (80×202cm)10,990円 におさめると、ひと棚実質76cmで33冊収まる。
6段あるので、198冊収まる。このスペース分が一月、600円、年間で7,200円  一年預けると送料が無料になる。

本棚だと後ろも活用するとその2倍は収納できるが、本の後ろになった本をボクは引越しの時以外に読んだことがない。

1冊100円かけて、電子書籍化するか、ブックオフに売るか…悩んだ本はとりあえず、minikuraHAKOという選択枝が増えたことがうれしい。

なんと今なら、管理料も送料も無料だそうだ。さっそく申し込んだ!

 2012年11月30日まで

 

 

【2】一箱月額250円で写真を撮影してくれてウェブで管理できる minikuraMONO 

一品ごとに写真で管理する月額250円!

ダンボールをスタッフが開封、撮影して保管します。

一目でわかる minikura MONO

 

スクリーンショット 2012-10-18 13.30.10.png こうやって中身がわかるサービスはいい!

トランクルームがクラウド化するとこういうことになるのか!

いっその事、オークションとかレンタルに対応してほしいくらいだ。

写真まで撮影してくれるんだから、貸し出しも寺田倉庫がアマゾン的に管理してくれ、手数料とればいいのかも…。倉庫に入れているモノたちが勝手に稼いでくれるとか…。
貸し出しリストの共有とかもできそうだ。

公開して、いいね!ボタンを付けたりとかSNS的な展開もできそうだ。

 

【3】クリーニング代金が込みの minikuraクリーニングパック 

【minikura クリーニングパック】衣料最大10点までのクリーニング料 + 6ヶ月保管料 = 9,000円

衣料最大10点までのクリーニングと6ヶ月の保管料で9,000円

計算してみた… これから夏モノを管理するのに、一ヶ月1,500円 一着あたり150円。

さらに写真まで撮影してくれている。

しかもクリーニング代金込みだ。これは画期的かも!

まとめて、クリーニングできるからこの価格が実現するのだろう。

しかも、お試しキャンペーンで、2012/11/30 まで 3,000円だ!

 

 

 

ただ、ひとつ気になった…

この「入庫する」という言葉だ。これは寺田倉庫さん側の言葉でユーザー視点での言葉ではない。

ユーザー側で見た場合、ここは、「預ける」とすべきだろう。

 

 

 

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