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「森の音屋」というミュージカル 6/21 SAT 江ノ島

http://www.htf-shonan.com/

森の音屋

ピースボートの船旅の船友である、しまみちるさんと、最近よくつるむことが多い。
彼女が、鵠沼海岸在住ということがあり、このところ頻繁に、鵠沼海岸あたりで徘徊中である。

彼女が今週の土曜日に、ミュージカルに楽曲を提供しながら、出演もするということで、ここは告知にご協力させていただくことに。

【日時】2008年06月21日(土)1回目13:30  2回目17:00
【場所】かながわ女性センター 江ノ島
【料金】前売り3000円 当日3500円

リハーサルを見に、初めて江ノ島に行った。

魚介類の網焼き(?)や生しらすに、気を奪われながら、ホールに向かう。
江ノ島には、たくさんの人が集まっている。

何を目当てにとこれだけたくさんの人が??と、いつも、観光地には、全く興味のないボクは観光地にいくといつもそう思う。

ほとんどが、土産物が軒を並べるだけで、見ものの神社仏閣よりも、そちらのほうが面積シェアが大きい。しかも大半が、貰っても絶対邪魔になりそうなもので占められているから、食べ物土産以外は、もはや貰っても迷惑になるものかもしれない。

しかし、旅の風情というのはそういうものであって、食べ物土産だけだと、観光地にはなりにくいからだろう。

同じ「生しらす」を食べさせる店でも、行列のある店と閑古鳥が鳴く店。かまあげだと価値は落ちるみたいで、生しらすほど人気はないようだ。

また江ノ島からの海の景色も、絶景だ! しかし、景色の場合、ボクは5分で十分だ。5分以上、同じ景色だけだと飽きてくる。また、最近はきれいな景色を見ると、ついついSecondLifeを見ているような世界感にとらわれる。それだけ、SecondLifeの絶景のほうが、ボクにとってはリアルな生活になってしまっていた…。あの水面のキラキラ感もかなり再現されている。

そんな観光地を通り過ぎて、マリーナを左手に見ながら、かながわ女性ホールに到着。
「自転車をそこに止めてはいけませんよ」というためにだけいる(?)守衛さんに呼び止められ、自転車置き場まで案内してもらう。

この守衛さんは、とても暇していたようだ。とっても親切。年間コストがどれだけかかっているのかをついつい計算してしまう自分が少し嫌になる。

かながわ女性センターは、江ノ島にある不思議なホールだ。

今や「女性センター」なるどことなく差別、いや「女性」を意識させることそのものが、「区別」しているような気がする。また、そんな時代の感覚でもないだろう。小さなホールをイメージしていたが、とても立派な施設である。「かながわ江ノ島センター」に改名すべきだろう。大阪の橋下知事ならすぐに動き出しそうだ。

さて、ホールに入り、舞台を見ると、舞台監督のゲキが容赦なく、小学生の子供たちに飛んでいた。そんな、子供に真剣に怒る人を見るのは久しぶりだ。
子供たちは、あと一週間で同じ場所の本舞台ということで、舞台のそでとステージの距離を経験していた。

当日とちがい、舞台の造作は何もないので、セットを意識しながら、演技をする。舞台はやはりむずかしい。腹式呼吸でセリフが言える子供と言えない子。歌でのズレやダンスでの踊り…。
あと一週間だぞ!!。すでにあと2日。

いろんな事を何でもやってみたい派のボクも、舞台だけはお断りしたい。
何しろ、歌の歌詞すら覚えられないから、セリフなんてとんでもない。しかも、演出の指示でしかも演技が必要。さらに、自分ひとりが間違えると、みんなに迷惑がかかり、しかもライブであり、子供である。でも、自分の演技に対して人に感動を与えることを経験しちゃうと、病みつきになるんだろうな。

これだけのことを子供のころから経験していれば、人生において土壇場の集中力というのはかなり鍛えられることだろう。

今回のミュージカルのテーマは、「地球の環境と命の大切さ」だ。
地球環境の問題をいろんなバリエーションでアピールすることができるというひとつのプレゼンテーションとして興味ぶかい。また、子供たちの演技が、本番でどのようになってるのかが、楽しみだ。

リハーサルの一部しか見ていないが、知人が出演する舞台は楽しみであるが、また、妙な緊張感がある。みちる、がんばってね!

チケットはこちらから!
http://htf-shonan.shop-pro.jp/