残業が短く時給が高い県は奈良県がトップ!ワーストは長崎県

Toshiaki Kanda 2013年10月04日 金曜日
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残業が短く時給が高い県は奈良県がトップ!ワーストは長崎県だ。

1位 奈良県 2位 和歌山県 3位 鳥取県

と続く。 ワーストは、

1位 長崎県 2位 茨城県 3位 静岡県 と

地方が突出している。

東京都や大阪を見ると、残業時間も長いが、残業時給も高くなっている。長崎県は残業時間も長いが、残業時給が低いのがワーストで突出した結果となっている。

ベスト県は、残業が少ない=仕事が少ないイメージを持ってしまうし、ワースト県は、残業代金が低いから残業を長く続けているようなイメージも持ってしまう。このような結果になった原因がとても気になる。

このグラフは「ハッピー残業ポイント」という独自のポイント指数で計測したもので、182.7HZPが全国平均。

世界と「ハッピー残業ポイント」を比較するともっと面白いかもしれない。おそらく、北欧あたりと比較すると残業?って何みたいな評価となるであろう。正社員ですら仕事をシェアして2人以上で分けあっているくらいだから、絶対に面白い数値となる。

働くというのは、生活の糧であることは絶対だけど、残業時間を見ればみるほど、仕事が生活の糧になっている風潮をも感じる。

残業、残業で馬車馬のように働くけれど、実入りが少ないのは、それは効率が悪いと言い換えることができる。あまり働かずに、実入りが多い方が、絶対に効率的といえるだろう。ただ、そこに、やり甲斐や生きがいが、実現できているかどうかが最大の問題だ。

残業は自分のすべき仕事が 収まらないのであれば、上長のマネージメント能力や仕事量の問題として解決できるはずだ。慣例としての残業が一番、時間もコストも、もったいない。

 

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Toshiaki Kanda