男性よりも女性のほうがソーシャルメディア向きというデータ TechClunch

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これから、ソーシャルメディアを意識する時は女性を意識しなければならない。さらに、タブレットを駆使して、Pinterestでとなると、ほぼ、男性はいないものと考えるべきなのかもしれない。

そういえば、Pinterestはまったく放置したままだ。まるで女性誌のようなカタログ化してしまっておもしろさがわからない。女性はあの細いハンドバッグにあれだけ超重量系のファッション雑誌を何冊も持ち歩けるのかわからない。しかもピンヒールのタイトなスカートで…。もう男性はリスペクトするしかないわ。

FinancesOnline.comの調査によると…
http://reviews.financesonline.com/most-popular-social-media-sites-review/

  1. インターネットを利用する成人女性の33%がPinterestのユーザ、男性ユーザは成人男性インターネットユーザの8%にすぎず、女性上位が激化している。
  2. LinkedInはその逆で、成人男性の24%が利用しているのに対し、女性は19%だ。
  3. スマートフォンでソーシャルメディアを利用する人は女性の46%、対して男性は43%だ。
  4. 女性の32%がタブレットでソーシャルメディアを利用、男性は20%だ。
  5. ソーシャルメディアを利用してブランドと対話することが多いのは、男性よりも女性だ。女性の半数以上が、ソーシャルメディアからブランドの企画(特典サービスなど)にアクセスしている。男性でこのようなソーシャルメディア利用をするのは、半数に満たない。
  6. ソーシャルメディアを利用してブランドの最新情報を知ったり、好きなブランドに関してコメントを書き送ったりするのも、男性より女性に多い。
  7. 女性の58%がFacebookから最新ニュースを知るのに対し、男性でFacebookのNewsfeedをニュース源としているのは43%にすぎない。
  8. ソーシャルメディア上で女性の方が男性よりもアクティブである、という事実は、最近の発見ではない。少なくとも5年ぐらい前から、そんな傾向がある。でもソーシャルメディアに関して、デスクトップからモバイルへの移行を女性がリードしていることはなかなか興味深い。
    via TechClunch Japan 
    http://jp.techcrunch.com/2014/03/07/20140306who-runs-the-social-media-world-girls/

 

 

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