盲導犬の老後 プロ意識のあるワンコとdis記事でPV稼ぐプロのメディア

Toshiaki Kanda 2014年11月19日 水曜日
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衝撃スクープ!フォークで刺されたはずの盲導犬オスカー「実は刺されてなんか、いなかった」日本中が激怒した事件に意外な新証言が……
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141118-00041100-gendaibiz-bus_all

さんざんとページをめくらせた挙句に…最後はなんと憶測とは…。
それでスクープ!なのか?なんのエビデンスもなく…
イエロージャーナリズムめ!情けないぞ!

個人的には、万一、たとえそうであっても、「一杯のかけそば」のように、日本人のやさしさにふれた気がする
佐村河内で感動した人はそれでいいじゃないか。騙され損ではなく、騙され得だってあっていいと思う。

盲導犬は、盲導犬になりたくてなったわけではない。人間の都合で勝手に仕事させられているんだ!しかも何十年もただ働きだ。
文句も言わず、訓練を受けて、「盲導」の仕事を粛々と行う。

自分の感情を抑え、理性を保ち、パートナーの安全を第一と考える。

そして、いつしか、老いた日に、ようやくその仕事から開放された時、はじめて、盲導犬は自由を手にする。

盲導犬を見かけると、本当にご苦労さまと声をかけたくなる…。

引退した盲導犬が、11年ぶりに実家に帰る日。泣ける…。
心から(汗)がでてきた…。というよりも、目から、赤血球と白血球と血小板が入っていない血液がでてくる。

プロとしての盲導犬
https://www.youtube.com/watch?v=It0Kf49IrWg

オフィスに盲導犬がいると…

このワンコ、本当にえらいなぁ…

ネタ的には面白い。映画とかミニドラマに向く原作

虐待親に反抗するワンコ。しかし、カメラの目線に意図を感じるところが残念かな

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