361 Views

米Yahoo!の新CEOに60歳のCarol Bartz氏





ピクチャ 39.png

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/14/22084.html
によると、米Yahoo!の新CEOにCarol Bartz氏が就任した。

Yahoo!リリース(English)
http://yhoo.client.shareholder.com/press/releasedetail.cfm?ReleaseID=359016

元オートデスクで1992年から2008年までの14年間率いてきたそうだ。
写真を見る限り、怪人20面相と思えるほど、表情が多彩。

現在60歳というご年齢を考慮すると、あまり若すぎる頃の写真をPRで使うと、あとあと別人と思ってしまうのかもしれない。

 


http://images.businessweek.com/ss/08/07/0731_women_in_tech/6.htm

http://www.engr.sjsu.edu/about/video/svls/f07/10-18-carol-bartz

どちらもCarol Bartz氏だが、直近の写真で見るのが正解かもしれない。
こちらが、Yahoo!ロゴ入りなので、現在に一番近いと思われる。

オートデスクという、パッケージ型のソフトメーカーを率いてこられた人の経営手腕は、現在のYahoo!にどのような変化を及ぼすのだろうか?

techcrunchによると

主たちはこの決定をどのように受け取るだろうか。BartzがYahooを今後14年に渡って率いていくようには思えない(もちろん可能性はあるが)。 あるいは彼女はYahooの体裁を整えて、Yangや取締役陣の対面を保ちつつ、一部ないし全ビジネスを売却するために選ばれたという見方もあるかもしれ ない。

 

 

また、株価に関しては、さっそく「嫌悪感を示すウオールストリート」の記事が…。


チャートで見ると、大暴落にも見えるが、たかだか12ドル台における数セントの日足の動き。
マイクロソフトにだけは、絶対に身売りしてもらいたくないものだ。
Bartz氏に、見事米Yahoo!のV字回復を祈るばかりだ。

iPhoneにデフォルトで設定されている株価でYahoo!を見てみると… Carol Bartz氏が選出された米国時間の2009年01月13日のウォールストリートの反応は、実は微々たるもので、本当は13.5ドル割れをした01月09日に落ちているのがわかる。

ひさしぶりに、米Yahoo!.comのサイトをチェックしてみたら、Yahoo.co.jpよりも、むしろLivedoor.comのほうが似ているような気がする。ポータルサイトだけでは差別化が非常に難しくなってきている。