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育児や家事を担う単純労働外国人、国家戦略特区で滞留開始!日本が変わる!

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政府は、全国6地域の国家戦略特区で外国人労働者の受け入れを拡大する検討に入った。特区で企業を興す外国人を対象にした新たな在留資格を作る。家事や育児を手伝う外国人も、特区内で先行的に受け入れる。国内の起業を増やし経済活性化につなげると同時に、女性の就業を支援する狙い。地域を限って外国人労働者の受け入れを拡大し、海外からの投資を呼び込む考えだ。

国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)で民間議員が提案する。これを受け政府内で検討を本格化し、6月の成長戦略に盛り込む。年内にも在留外国人に関する省庁の法令を見直し、早期実施を目指す。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1101K_R10C14A5MM8000/

もう、これは、出来レースなので、ついに、
戦略特区で外国人単純労働が解禁される」と判断すべきだろう。

現在の仕組みでは、研究者や専門性の高い技術者は「高度人材」しか受け入れられなかったが、国家戦略特区(東京圏、関西圏、福岡市など)では、家事を手助けする仕事などの「単純労働者」を雇用することができる。

待機児童の保育園へ送迎するよりも、フィリピンから家政婦さんを雇うなどのことも実現できる。

タイ人・マレーシア人へのビザが緩和されてからは、タイからも沢山の人が動き出した。日本語ブームでもある。若者がいないから働き口は山ほどあり、高度なサービスがまなべるからだ。

フィリピンのメイドさんの月収は、1万5,000円だ。月に20日間、目一杯働いてくれて、ダスキンのメイドサービスの3時間分だ。

タイ人の平均給与は月給1万バーツ(3.2万円)程度といわれていますが、エンジニアなどでは3万バーツ(9.6万円)くらいもらっている人はたくさんいます。日本語などの言語が話せるITエンジニアなら、4~5万バーツ(12.8万~16万円)もらっている人もいるそうです。
http://www.j-cast.com/kaisha/2014/01/07193515.html?p=all

日本に行きたくなる東南アジアの人は増えていくばかりだ!

反対に日本から出て行きたくなるシニアも増えていくばかり(笑)

当然、若手外国人の長期滞留資格は、国際結婚なども視野に入れていることだろう。日本でありながら、あと20年もすれば大きく変化している。

強く強靭になった日本女性よりも、言葉がたどたどしい東南アジアからの純粋無垢な女性がメイドで日本にやってくる。これはもう、草食男子のおメガネにかなってしまう。

そして、30年後…。

血統書付きと言われる純粋日本人は老人と僅かな若者。社会の元気ある若者は、日本人とアジアとのハーフたち。言葉は英語と日本語のちゃんぽん。ジャパン-グリッシュ。彫りの深い顔立ちが増えている。

純粋日本人の血統を守る地域は、まるで本当のガラパゴス島のように天然記念物扱いとなることだろう。

これも、日本のひとつの生き残り方法だ。

 

(2013年)東南ア向けビザ緩和を正式決定 タイ・マレーシアは取得免除 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF11005_R10C13A6EB1000/

 観光立国推進閣僚会議を開き、東南アジア向けの査証(ビザ)の発給要件を今夏から緩和する方針を正式決定した。タイとマレーシアはビザ取得を免除、ベトナムとフィリピンは期限内であれば何度でも訪日できる数次ビザを発給する。政府は訪日客数を2013年に前年比2割増の1000万人にする目標を掲げており、即効性のあるビザ緩和を起爆剤に確実に達成したい考えだ。 

政府は13年に東南アジア全体からの訪日客を100万人に増やす方針で、ビザ緩和で取り込みを加速する。東南アジアからの観光客を対象にしたビザ緩和で先行する韓国に対抗する狙いもある。

 

 


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