若者のLINEやSNSよりも、老人にあぶない新聞広告「茶飲み友達紹介」10年間実はあっせん

Toshiaki Kanda 2013年10月13日 日曜日
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LINEやソーシャルメディアでも、あぶない事件が乱発するようになっているが、従来の電話や新聞広告も同じようにあぶない事件は起きている。

ちなみに、インターネット異性紹介業はこんなにも簡単にとれてしまう!
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/form/shinsei_isei.htm

http://www.typepad.com/site/blogs/6a00d8345451c169e200d8341eedf353ef/dashboard

高齢者の親睦会を装って新聞広告を出し、応募してきた男性客に売春相手をあっせんしたとして、警視庁は、東京都葛飾区新小岩1丁目、異性紹介業黒田清英容疑者(70)を売春防止法違反(周旋)の疑いで逮捕し、8日発表した。容疑を認めているという。

 保安課と万世橋署によると、逮捕容疑は、9月8日、新宿区の喫茶店で、会社員の男性(67)に女性(65)を紹介し、売春をあっせんしたというもの。

 黒田容疑者は2003年から約10年間、東京新聞に「茶飲み友達紹介。40歳~熟年。親切説明」などと、サークル・親睦会の3行広告を毎日出していた。

 応募してきた男性と面接した後、会員登録料と紹介料計1万5千円を受け取り、売春相手の女性会員に引き合わせていた。会員は男女約1350人いて、平均年齢は60歳以上、最高齢は88歳だったという。

 

 

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Toshiaki Kanda