英語がスキルとして使えない日本人。本当にファーイーストのガラパゴス諸島としての日本の歴史がはじまる

Toshiaki Kanda 2011年12月26日 月曜日
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ようやくクリスマスムードも一段落。
最後の一週間。新年を迎える準備に専念!

今年は、5年連用日記を10年連用日記に改め、あと3冊分(30年分)の人生をデザインしていく所存。お年賀のご挨拶は例年のように喪中でおゆるしください。

放射線の線量ニュースが天気予報のようにとびかい、東日本では低量被爆が続く。

しかし、世界では、あと20年もすれば、世界の中所得者層が55億人となる。低所得者層や発展途上国が地球上に存在しなくなる未来がやってくる。
http://www.nri.co.jp/news/2011/111219.html

しかし、日本のあと10年後、20年後は確実に超老人なガラパゴス国家。それでもまだかたづかない廃炉問題。
http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html

日本人でいるだけでエリートだった若者は、世界の競争に人口的に確実に取り残されていく。

サービス産業のほとんどは、出稼ぎ外国人にゆだねられ、ホテルのレストランや高級レストランでない限り、まともな日本語は通用しない。
コンビニや居酒屋だけの世界ではなくなっている。

当然、日常会話もカタコトの日本語か、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、この日本は確実にどこかの言語と共存しなければ国家が成り立たなくなっている。

すでに、日本語は全く生産性を持たない、消費するだけの老人たちの言語となってしまうのだ。

英語がスキルとして使えない日本人。日本が、本当にファーイーストのガラパゴス諸島としての歴史がはじまる。

そんな、日本にならならいために、そして10年後、20年後の国力を得るためには、少子化対策と外国語教育とアントレプレナー精神。

おそらく、「定年」「年金」という言葉は死語となり、死ぬまで働かなくてはならない世界がやってくる。

どうせ、死ぬまで働くのならば、最も効果的に働く方法や仕組みを作るべきだ。
いちばんいいのは、自分で事業を起こすこと。人に働いてもらって、みんなに富を分配すること。その富が再分配されるような社会にすること。

まだまだ、ひとりひとりが、未来を見つめるとできることが多くありそうに思った2011年のクリスマス!

 


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