買い物系ソーシャル「shopal」の仕掛けのうまさ!

Toshiaki Kanda 2011年06月28日 火曜日
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買い物系ソーシャル「shopal」がバイラルで加入者が続々と増加中だ。

入会のポイントは、facebook,twitter,mixi のそれぞれのアカウントがあれば、即入会!

最初はまた、よくあるパターンの持ち物をいろいろと入力させられる画面かと思いきや、なんと、簡単にまるで、Rosetta Stoneの教材のように、大きなアイコンで持ち物を選択していくだけ。

それが終わると、もうすでに、自分のエントリーがいくつか登録されている。

こりゃ、簡単だ!

ただ、フォローした覚えのない人が500人近くもいるけど、ま、いいか…。どこかでボタンを押したかもしれない。

初めてのユーザーは、注意書きなどあまり記憶していない。

いざ、facebookの個人ページをみてみると、エントリーがずらり…

 

こりゃ、気になって、続々と、「shopal」に釣られて入会していくパターン。

出会い系のbadoとかと違って、それほど、ウザく感じ無いところがウマい。

facebookの近況で、アイテムの写真を出すか出さないかは、最初から嫌われては意味がないので、出さないのが正解かも。しかも、気になって続々とクリックされているようだ。

なによりも、「shopal」の最強のところが、「価格.com」機能!

ソーシャルでひもづけられているから、「価格.com」でありがちな、ヘタな質問をすると叱られる…ということもなさそう。

facebookの実名制やtwitterやmixiというネット人格が担保としてあり、フォローとフォロワーの関係から、商品の購入ポイントや質問や交流、さらに共同購入とかと夢が広がりそう!

ぜひ、ペイパル対応で、海外製品も「shopal」で「グルーポン」してみたい!

また、mixiにあった「足あと」機能は、なんだか見られている気がして、どんどんと持ち物や欲しい物を登録していってしまう加速度を持っている。

 

 

 


    
 

 


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Toshiaki Kanda