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速読 体験教室に参加してきた!「楽読」楽しく早く楽に読む http://rth.co.jp/ 

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日経新聞さんからお誘いがあり、速読体験教室に参加してきた。

以前から、「速読」には、興味があるものの、「熟読」でいいじゃん!と考えていた。しかし、「丸善」や「図書館」に行く度に、これだけ日本語の書物があり、興味をひく本がヤマほどある。

毎回、買っていたり、借りていても、人生いくつあっても足りないとか思い出すと、「速読」にも興味を抱くようになった。

本来、読書は早いほうだが、ビジネス書メインなので、一度くらいは、人気の「村上春樹さん本」なども読んでみたいと思う。

なぜか映画の嘘は好きなのだが、本の嘘は好きになれない。それは、読書が能動的な脳をつかっているからだと思う。映画は怠惰な状態で身を監督にまかせればいいだからだ。

しかし、読書は、本を手に持つ、電子書籍を充電しておいて手に持つところから始まる。コーヒーも手元に欲しい。明かりも適度な音楽も…と思うといつしか、PCのネットやスマホに読書の時間がうばわれてしまう…。

…ということで、初!速読体験教室だ。

今回、ボクが参加したのは、「楽読」という速読教室だ。

http://rth.co.jp/

コンセプトは、楽しく早く楽に読む という。

講義は約90分。 後半の30分でワークに入る。

【1】眼球運動を鍛える!

両手の人差し指を顔の横水平の目線ギリギリに起き、6秒間で往復する。左右は7回。 上下は12回。遠近は、目から15cmの所に片手の人差し指と一番視界の遠いところ。これを6秒間で往復する。9回。

だんだん、慣れてくるが、かなり目の筋肉を使う。これは、普段使わない筋肉を鍛えることによって視野と眼球運動(毛様体筋)を素早くするという。

【2】文字を読むのではなく、文字を見る。

普通、文字は意味を理解していきながら読むものであると思い。ついつい、音読と同様に意味を噛み締めながら左脳で理解している。

それだと、1分間でボクの場合、538文字だった。

それが、文字を読まずに、文字を見るだけであれば、4,448文字に向上した。

文字の認識を妨げるのは、「心の音読」だという。声に出していないまでも、心で音読している以上は音読の速度以上に上がらない。

【3】英語の 標準スピード、2倍速 3.4倍速を聴き比べる
最初の標準スピードでもなんとなく、だが、2倍速、3.4倍速で聞いた後に標準スピードを聞くと、超スローモーに聞こえてくる。
 速読もこの論理構造で、早く「見る」ことによって、普通に「読む」のが早くなるという。なるほど!

【4】今度は、その3.4倍の英語を聞きながら、目で、文章を見ていく。それをやりながら、隣りの人と音声の会話で「しりとり」を行う(笑)

頭の中が相当、パラレル活動となる。そして、次は「しりとり」は最低4文字以上となると…「ん」で終わるしりとりが続出(笑)。この過酷な環境の中で文字を見ていくスピードをあげていく。 面白い同時並行処理パラレルトレーニングだ。この大変さから考えると、普通に読むのなんてとても簡単な作業になった。

これは、普段から、テレビを見ながら、音楽を聞いて、YouTubeを見ながら、原稿をよく書いているから、それをやりながら、Skypeを足せばいいのだと変に納得。

【5】最後に超音速テスト

6秒で何文字読めるかではなく、何文字見ることができるのかのテスト

1回目 6秒 329文字  一分間では、3290文字になる。

2回目 6秒 412文字  一分間では、4120文字

3回目 6秒 538文字  一分間では、5380文字

なるほど、このスピードで読書ができたら楽しいだろうなぁ…という自分の中の文字を見る能力のKPIが見えた。

目標というよりも、自分の見えなかった潜在可能性(アビリティ)を文字化して見るとその能力がとても欲しくなった。これはいいアピールポイントだ。

【5】今回の体験はここまで。次回の無料券90分をいただいたので、また、参加してみたいと思った。
こうやって、アクイジション率は、上がっていくのだろう。飛んでいる火にいる…カモがネギもって、予約してしまいそう!

 


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