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都合のいい脳「フォールスメモリー(偽りの記憶)」NHK「臨死体験 立花隆 思索ドキュメント 死ぬとき心はどうなるのか」

フォールスメモリーは
①無理やり思い出す
②無理やり思い出すために帳尻を合わせるように偽りの記憶を合成する
③合成された記憶を事実であると思い込む。という図式で出来上がる。
http://getnews.jp/archives/309896

 

「臨死体験は、誘導尋問に答えるうち、実際にはなかったにも関わらず、実際に体験したかのような記憶が作られる『フォールスメモリー(偽りの記憶)』で説明できる」

「『意識』は脳の活動であり、眠ると消えることが分かったから、死後に心は存在しない」

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0914/index.html

 

意識と記憶は同一ではない。脳は都合よく、記憶を変えることができる器官のひとつだ。

JAL123便阪神大震災911明石花火大会と自分のブログで書いている当時の記憶と現在の記憶でも若干、記憶違いがある。

フォールスメモリーは、外部から与えられるだけではなく、経年変化で変化してくる記憶も、すべて脳にとっては、記憶の都合の良さがあるのかもしれない。

 

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