飛行機に搭乗する時の、あの「手荷物検査」はなんとかならないものだろうか?

Toshiaki Kanda 2012年06月09日 土曜日
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飛行機に乗る時にいつも頭によぎるのが、あの検査の仕組みだ。

ベルトをはずす、硬貨を取り出す、財布を取り出す、パソコンを取り出す、帽子を預ける、靴を脱ぐ、プレスバッジをはずす、それらをまた、すべて装備する。

何よりも、あの無愛想で無味乾燥な手荷物検査を快適にする方法はないだろうか?

どうにかして、あの検査する人たちに「サービスマインド」持ってもらえるかが課題だ。

荷物をチェックすることしか、きっと頭にないからだろう。

あの検査が快適になれば、もっと空で旅をしたくなる。

あの荷物検査における「社会的時間損失」は甚大だと思う。

LLCで燃料を余分につまない…国外に逃亡できない、ハイジャックしてもメリットがない…

いろんな別のソリューションを提供して、あの検査をなくした時のリスクとベネフィットをテストしてもいい頃かと思う。

飛行機の中でテロが起きる確率は、原発を再稼働させるリスクの確率と、ぜひ比較してもらいたい。

よど号ハイジャック事件の頃と違って社会環境も大きく変化している

飛行機の死者数は1年間で429人だ。
911アメリカ同時多発テロ事件では2,993人(19人のテロリストを含む)
自動車事故の死者数年間5000人(1995年は1万人超え)。
日本の自殺者は、3万1690人、タハコ関連死亡数は11万4200人

死者数の問題だけで計るわけにはいかないが安全対策のコストも意識することが必要だ。

自爆テロなどは飛行機よりも、年末年始の新幹線1600人(通常1323名(普通車1123人、グリーン車200人)や山手線(1752人〜3500人)などで起こされたほうが甚大だろう。

現在、新幹線や山手線で荷物検査などは行われていない。

…であれば、飛行機だけ荷物検査というのが無意味な気がボクはしている。

荷物検査を簡略化できないのであれば、せめて笑顔で検査してほしい…。

 

 

 

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Toshiaki Kanda