2010年の世界のインターネット事情とソーシャルネットワークの利用実態をまとめました

Toshiaki Kanda 2011年03月09日 水曜日
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via uramayu.typepad.jp

Facebook普及率50%超えてる国は、フィリピン(61%)、カナダ(60%)、トルコ(60%)、アメリカ(57%)、メキシコ(54%)、イタリア(52%)と相成りました。
日本はまだ2.39%

ここは重要ですね。

facebookの利便性は使っている人が増えれば増えるほど、便利になってきます。反対に、使っている人が少ないと、それほど便利でありません。
 facebookが発達してくると、名刺管理すら不必要になってくるので便利です。

日本での普及の問題点は、ビジネスで必要だから、無理やり、開始している人が、まったくfacebookを楽しめていないところ。

会社としての個人とプライベートな個人が同一化でないところ。
会社の姿とプライベートな個人の姿を使いわけているとfacebookほど、不都合なツールはないわけです。

日本でfacebookが受け入れられるかどうかは、日本人が本当に、個人としてIPOし、パブリックな人になれるかどうかというところにかかっている。

自転車を乗る時に、自転車の参考書は読みません。
まずは、自転車に乗って、自由に行きたいところへ行くことが重要です。

首をかしげながら、facebook
解説書を片手に、facebook

facebookでコミュニケーションを楽しめていない人は、ビジネスにももちろん活用できません。

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