すべてのデモから50年! #マウス誕生の日 アラン・ケイ ダグラス・エンゲルバート

Toshiaki Kanda 2018年12月10日 月曜日
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 LIVEはこちら!

https://bit.ly/2QPn4km

 

 

いよいよ本日です! すべてのデモから50年!
https://it2550.peatix.com/

 


1968 “Mother of All Demos” with Doug Engelbart & Team (1/3)

2018年は、1993年にWebブラウザNCSA Mosaicが発表され、インターネット商用化が本格的に始まってから25年。

そして、1968年12月9日(米国時間)、ダグラス・エンゲルバートが、マウスやウインドウ、ハイパーテキストなど、その後のパーソナルコンピュータ、インターネットの歴史の出発点となった「The Mother of All Demos(すべてのデモの母)/The DEMO(ザ・デモ)」を行ってから50年を迎えます。

 

そこで、2018年12月10日(月)(日本時間)ITが誕生した日からちょうど50年後のこの日、「パーソナルコンピュータの父」アラン・ケイの賛同を得て、インターネット商用化25周年 & 「ザ・デモ」 50周年記念シンポジウム「IT25・50 (アイティ・ニーゴー・ゴーマル)〜本当に世界を変えたいと思っている君たちへ〜」を日本全国で同時開催したいと思います(主会場は、慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Labとなります)。

 

 

このシンポジウムに参加していただきたいのは、アラン・ケイが1972年に著した論文のタイトル「A Personal Computer for Children of All Ages(すべての年齢の子ども心を持った人たちのためのパーソナルコンピュータ)」に描かれているような、若いしなやかな感性を持った人たちです。そして、本当に世界を変えたいと思っている人たちです。実年齢は問いません。

 

このシンポジウムの目的は3つです。①本当に世界を変えた偉人の話をみんなで聞こう。②どうしたら本当に世界を変えられるか、みんなで考えよう。③みんなで本当に世界を変えよう。
考えてみてください。私たちは、誰かが世界を変えてくれるのを待っていればいいのでしょうか? 政府やGAFAのようなプラットフォーマーたち、あるいは巨額な資金を運用する投資家たちが変えてくれるのを待っていればいいのでしょうか?

 

 

たぶん、そうやって誰かが世界を変えてくれるのを待っている限り、いつまでたっても、あなたが主体的に関われる社会はやってこないでしょう。

そうではなく、もし、あなたが、もっと自分自身が主体的に関わることができる未来社会、主体的に関わることで、明るく楽しく暮らせる未来社会を望むのであれば、今一度、ダグラス・エンゲルバートやアラン・ケイ、スティーブ・ジョブズといった、ITの歴史に燦然と輝く変革者たちが、何を考え、どう世界を変えてきたのかを振り返ってみるといいでしょう。

 

 

なぜなら、彼らが創り出した「パーソナルコンピュータ(個人のためのコンピュータ)」という言葉、そして、「インターネット(ネットワークのネットワーク)」という言葉。いずれも、専門家ではない、普通の人々の力をパワーアップし、普通の人々が協力しあい、力を合わせて問題解決をしてゆく未来社会。そういった未来社会をみんなで創造していこうという、壮大なビジョンを含んだ言葉だからです。

 

私たちが、IT誕生50周年の記念日をみんなでお祝いし、この機会に、「ITを活用して、みんなで知恵と力を合わせて世界を変えるにはどうしたらいいか? 理想的な市民社会を創造するのはどうしたらいいか?」を考えようと呼びかける理由はここにあります。

私たちは、この機会に「IT Day」を制定し、毎年、IT全体の発展を祝うとともに、これまでの歴史を振り返り、これからの“未来社会”をみんなで考えてゆく活動の契機にしたいと思います。

 

【企画概要】
開催日時:2018年12月10日(月)18:30〜21:00(18:00受付開始)
開催場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Lab(主会場)、日本全国各会場、全世界に向けてライブ中継を実施する
東京都港区三田2-15-45 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

参加費(主会場):一般前売り 5,000円(Peatix 先着100名様) 当日売り 6,000円(受付)
学生前売り 2,000円(Peatix 先着20名様) 当日売り 3,000円(受付)
参加者の皆さんには、もれなく資料としてColleCard「IT25・50」(定価3,500円)(http://collecard.net/)を謹呈いたします。

ご不明な点などありましたら、IT25・50公式サイト(http://it2550.net/ask/)よりお問合せください。

 

東京都港区三田2丁目15−45
慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Lab(主会場)

news.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

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Toshiaki Kanda

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