楽天のスタジアムは原則、キャッシュレス化

 

これは見事な、キャッシュレス教育機関だ!

この楽天の政策は見事なまでのキャッシュレスの教育機関になるだろう。

楽天といえばご存知の通り、様々なキャッシュレス決済を保有しているIT企業だ

 

その楽天が運営するスタジアムで、キャッシュレスを促進するというのは最高のキャッシュレスへの教育機関となることだろう。

 

スタジアムという閉鎖的な空間において、現金を用いないことは、社会実験としても非常に意味があることだろう。

 

これによって効率がどの程上がったのかということを楽天が公表すれば、政府の推し進める現在2割のキャッシュレス化を4割、いや8割へと近づける手段となることだろう。

 

□ 楽天は1月10日、プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」のホームスタジアム「楽天生命パーク宮城」で飲食物やグッズを購入する際、現金決済ではなくスマートフォンアプリや電子マネー、クレジットカードなどを使ったキャッシュレス決済を原則にすると発表した。2019年開幕戦から順次適用する。

□楽天生命パーク宮城では4月2日以降、スタジアム内の全店舗で「楽天ペイ」「楽天Edy」「楽天カード」に加え、Mastercard、American Express、Visa、JCBブランドのクレジットカード、「楽天銀行デビットカード」(JCB/Visa)を含むデビットカードに対応する。一部店舗では「楽天ポイントカード」によるポイントを使った支払いもできる。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/10/news081.html

 

 

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