ドバイ UAE(United Arab Emirates アラブ首長国連邦) 基礎情報編

都市名 ドバイ(UAE(英:United Arab Emirates)アラブ首長国連邦)の場所 

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ドバイ基礎情報

ドバイはDubaiは、アラブ首長国連邦(UAE)一の巨大都市。首都はアブダビ

アラブ首長国連邦の豆知識 

5分でわかるUAE アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦、略称 UAE(United Arab Emirates アラブ首長国連邦) 
首都はアブダビ、最大都市がドバイ

歴史的には…

紀元前2500年 メソポタミア文明インダス文明の交流地点としての『マガン』
紀元前6世紀 イランからの影響で『アケメネス朝ペルシア』
紀元後7世紀 イスラム教の普及で『イスラム帝国』→『オスマン帝国』
16世紀   『ポルトガル』バスコダ・ガマのインド航路発見によってポルトガルが来航しポルトガルに。
17世紀  ふたたび『イスラム帝国』
北部のラアス・アル=ハイマやシャルジャを支配するカワーシム家と、アブダビやドバイを支配するバニヤース族とに2分
18世紀 『トルーシャル首長国』イギリスの保護下
20世紀 1950年代 ドバイとアブダビにて石油が発見
    1971年『アラブ首長国連邦』
1968年にイギリスがスエズ運河撤退、独立しての存続が困難な小規模の首長国を中心に、連邦国家結成の機運が高まる。カタールやバーレーンは単独独立を選び、一方アブダビとドバイは合意の締結に成功し、1971年に『UAE アラブ首長国連邦』誕生。
アブダビ、ドバイ、シャールジャ、アジュマーン、ウンム・アル=カイワイン、フジャイラの各首長国が集合して、連邦を建国。 翌1972年、イランとの領土問題で他首長国と関係がこじれていたラアス・アル=ハイマが加入して、現在の7首長国による連邦の体制を確立

アラブ首長国連邦 – Wikipedia

 

アラブ首長国連邦の『絶対君主制』

首長の世襲による当地。王家の世襲による統治。民主主義とは違う君主=首長 による一括統治=政治。クーデーター以外に政権交代はない。また、石油発見以降は、『レンティア国家(天然資源依存)』であり、徴税などの民衆からの税収に依存しない国家。ゆえに国民は富むという性質をもち、政権に依存も興味もなく安定した統治が可能。

2005年にたったの2000人だけのガス抜きの民主的参政権が開始。

外国人が87% 人口751万人
エミラリティ(Emiratis)と呼ばれる在住のアラブ人は、全体の13%を占めるに過ぎない。その他は外国籍の住民(87%)であり、他のアラブ諸国から来た人々や、イラン人南アジア系50%(インド人140万人、パキスタン人バングラデシュ人スリランカ人)、東南アジア系(フィリピン人)、欧米系、東アジア系の人々などがいる。

 

ドバイ

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アラブ首長国連邦第2の中心都市。人口は約244万人
ムハンマド首長

 

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首長(アミール)は、ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム(1949年生まれ69歳イスラムスンナ派)

□ドバイの石油の枯渇を見越し、商業およびサービス産業を興して独自の国家運営を打ち立て、経済発展に焦点を当ててドバイの繁栄の基礎を築いた父親の跡を継ぎ、更にその繁栄を推進させている。 

アラブ首長国連邦の副大統領首相も兼任

□息子の ハムダン皇太子 がまたすごい!

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1982年生まれ。フルネームは、ハムダン・ビン・モハメド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム。2008年の25歳の時に、数多くいる兄弟の中からドバイ首長国の皇太子に指名されました。

イケメンで、推定総資産額は世界5位ともいわれるお金持ちなだけでなく、詩人でもあり、写真・スポーツなどがプロ並みで多才。言うことなし!なパーフェクト王子様です。

http://www.25ans.jp/lifestyle/focus/180729/

 

総資産額が世界第5位(約4000億円)と言われるドバイの将来を担う、スーパーセレブだ。

 

インスタグラム 700万人のイケメン皇太子
@faz3

 
 
 
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The most beautiful of them all. #Majestic #Gyrfalcon

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 枯渇する石油を見越して、太陽光の天然資源や3Dプリンター、火星移住を考えたマーズサイエンスシティなどいろんな分野を牽引するのがこのハムダン皇太子

すっげーなー!

https://hamdan.ae/en-us/News?csrt=617463813880763012

 

「Mars Science City Project(マーズ・サイエンス・シティ・プロジェクト)」と名付けられた計画では、ドバイ近郊の砂漠の中に火星移住にまつわる研究を行う人工都市を建設することを目指しているとのこと。総面積190万平方フィート(約17.7ヘクタール:東京ドーム3.8個分)という敷地に火星における住環境を再現する施設を作り、いくつもの透明ドームで覆うプランが立てられています。

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ハムダン皇太子のプロジェクト

https://hamdan.ae/en-us/News?csrt=617463813880763012

 

□現在は観光を軸とした一貫した政策のもとで、ジュメイラビーチの人工島に建設された世界最高級の高層ホテルである「ブルジュ・アル・アラブ」などの高級リゾートホテルや中東地域最大のショッピングセンターの建設、人工衛星から見える唯一の人工島群である
パーム・アイランド」や「ザ・ワールド」「ジュメイラ・アイランズ」「ドバイウォーターフロント」「ジュメイラ・レイク・タワーズ」「ドバイ・マリタイム・シティ」「ドバイ・メディア・シティ」「ドバイマリーナ」、砂漠の人工スキー場「スキー・ドバイ」など各種観光資源の開発に力を注いでいる。

ドバイ – Wikipedia

 

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一番左下がパーム・アイランドの一つ、パーム・ジェベル・アリ。その右横が港湾・工業地帯ジェベル・アリ、さらに右上が最初に出来たパーム・アイランドであるパーム・ジュメイラ。その右上に世界地図を模した人工島ザ・ワールドが浮かぶ。パーム・デイラは、この画像右上端にあるドバイ中心市街地の沖合に建設される

パーム・アイランド – Wikipedia

 

 

□石油が圧倒的に主力であるアブダビ経済に対し、ドバイの経済の主力は貿易と工業、金融である。石油をほとんど産出しない。
□石油が圧倒的に主力であるアブダビ経済に対し、ドバイの経済の主力は貿易と工業、金融である。

□1983年にジュベル・アリ港が建設され、1985年にはその地域にジュベル・アリ・フリーゾーンが設立された。ジャベル・アリ・フリーゾーンには、外国企業への優遇制度があり、近年、日本や欧米企業の進出が急増して、物流拠点となっている。

石油などの天然資源の掘削に対する経済依存度を低め、東南アジアにおける香港シンガポールのような中東における金融流通観光の一大拠点となることを目標にしている。

□ドバイにおいて近年は観光客を呼び寄せるためのリゾート施設の開発に力を入れており、世界一高いホテルであるブルジュ・アル・アラブの建設、「パーム・アイランド」と呼ばれる人工島群

□2010年に完成した世界一高い建造物であるブルジュ・ハリーファなど、近年急速に開発が進んでおり、中東からだけでなく世界中から観光客を引き寄せることに成功している。この成功を見たアブダビやシャールジャなど他首長国も観光に力を入れはじめ、豪華なリゾートホテルや観光施設の建設が相次いでいる。

□食糧安保のために農業にも多大な投資をおこなっている。デーツなどを栽培する在来のオアシス農業のほかに、海水を淡水化して大規模な灌漑農業をおこなっており、野菜類の自給率は80%に達している。

アラブ首長国連邦 – Wikipedia

 

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ドバイ・マリーナ

 

 

 

 

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