24時間営業だったジーンズメイトの時短はどこまで進化する?

Toshiaki Kanda 2019年02月20日 水曜日
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コンビニでさえも24時間営業が問題になってきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00009269-bengocom-soci

 

かつては、24時間営業だったジーンズメイト。

現在はライザップ傘下の企業の1つである。

高田馬場店では営業時間は朝の9時から夜の23時へと変更されている。

しかし、ジーンズメイト高田馬場店では、 2019年2月25日からは、 2時間後倒しとなる11時開店となり閉店時間を23時とすると12時間営業となる予定だ。

 

 24時間営業時代からから比べると12時間営業へと1/2へと変化するわけだ。

 

人件費と言う変動費はかなり削減されるが、同時に売り上げもそれもに伴い減少するだろう。

しかし人件費の削減の方が売り上げの減少よりも効果があると言う単純な経営判断なのだろう。

 

時短で売り上げが変わらないのであれば、日本全国が一気に時短へシフトし、便利さに消費していたパワーが、不便でも節約を選ぶ社会への切り替えが2019年は、加速度を上げているように感じる。

 

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